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zoom RSS バンタム・ブラック・マグナム、久々に分解。

<<   作成日時 : 2013/05/26 01:04   >>

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 どういうわけか、このリールの検索がしばらくあったので、もしや、分解して組み立てる時に困っているのかな?などとも思ったりして、急に、「分解してみるか♪」という気になった(笑)さて、何年ぶりだろうか??^^;前に、文章では注意事項など書けるものは書いたつもりがあるので、それは、前のを読んでもらうとして、今回は久しぶりに開けて、「へ〜〜、こんなだったんだ・・。」と思ったところと組み上げでの最も注意すべき部分を撮ってみたので、それをUPしておきます。

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 マスターギアの下側。黒のゴム(?)パッドですね、こっちは。

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 マスターギアのハンドル側、上側です。こっちは、白いタイプのドラグパッドです。マスターギアの上下に削りの部分があって、上下にパッドが金属の上蓋の中にはいっているというギアは、この時のリールぐらいしか見たことないです。

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 中の部品の清掃なり、グリスアップなりした後の組み上げですが、ここがこのリールでの一番の難点です。
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 これは、ハンドルサイドのカバーの内側。今回は、何もいじらず、そのままにしておいたもの。正常動作する部品の状態ということではあります。

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 こっちが、本体側。ここの出っ張りにバネの輪を正しく掛けないと、正常に動きません。ここが、厄介なところ。

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 この状態にして、3本の固定用シャフトを穴にいれ、そ〜〜っとカバーを本体に近づけて・・・。

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 本体側のでっぱりに、バネの端の輪を入れて・・・。作業は、ピンセットとか竹串みたいな棒状の物が必要ですね。隙間に差し込んで、輪の位置をピンのところまで誘導しなくてはいけませんから。

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 カバー側のバネと本体側の金属のポールへの取り付けは、カバーをこのぐらいの隙間の状態で行わないと出来ないという仕組みなので、他のリールの組み上げには無い、厄介さがシマノ、バンタム・ブラック・マグナム200GTの特徴でした。201も100も同じでしょうね^^;;

 今更ではありますが(笑)

 それと、今回の分解の時なのか、前の時なのかわかりませんけど、スプールの逆転レバーのストッパー金具の下に入るべきバネが見つからず、「バネがあるよな・・見当たらない・・作るか♪」とまた、100円ライターの古いタイプの着火の石を押すバネを切り、これを入れて長さを調節してつけました^^;これがまた、丁度いいんです(笑)

 落としていたバネが見つかりました(笑)
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 久々に、BBMの中を見ましたけど、これが約30年前のリールですね。スプールのごつい事ごつい事♪(笑)スプールエッジなんて、爪なんかで変形するかけらも無いぐらいに強力な状態です。パワーのある魚だと、最近のベイトより古いベイトの方がいいかも?なんて思ってしまいました。

 スプールの軸受けのベアリングは2個、φ10×φ3×4とφ11×φ5×4ですけど、十分な飛距離が出ます、重いルアー(10g以上)であれば。

 ハンドルの所にφ16×φ8×5のベアリングが入っているのが、あまり他ではみない所かも?ハンドルの逆転防止は、ストッパーギアと金具式なので、少し戻りがでますし、ワンウェイクラッチは付いてないので。

 スライドレバーのONとOFFで、ハンドルの逆転も可なリールです。今は昔で、そういうリールは他に知りません。フリッピングレバーもありますね。そうそう、分解する場合には、Fレバーにしてから分解しないと、バネが飛んだような・・・?Fの位置にして下さいと説明書にもあった気がします。

 古い道具などを引っ張り出して、分解したは良いものの、組み上げが解らなくなった人以外には役に立つ話とは思えませんけど、コツは、そんな所です。


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