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zoom RSS テーマ「書道関連」のブログ記事

みんなの「書道関連」ブログ

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第28回の祭りばやし展の作品の一部
第28回の祭りばやし展の作品の一部  全部を撮ったわけではないけれど、なんとなくの雰囲気が伝わればよいと思うので、載せときます^^; ...続きを見る

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2017/11/29 15:00
28回目の祭ばやし展、見てきました♪
28回目の祭ばやし展、見てきました♪  出かける前に、何とか今年は印を渡さないと・・と思っていて、そのための時間が必要だったので、しばらくブログを見てませんでした^^;なんとかかんとか、今の自分にできる範囲で彫り上げて、お渡ししてきました^^;書道展というととかく堅苦しく感じられるし、もっと書を身近なものにしたいというコンセプトの書展なので、砕けた部分も何かと多い作品が並ぶのですが、とうとうここまでやったの?!という作品がありましたね(笑)ふざけているわけでなく、いたって真面目に作品として作られていたし、ある意味、芸術性の高い、内容... ...続きを見る

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2017/11/28 09:20
訃報の2連続で少しショックです(−−;)
 個人的には恩師と思っている先生が亡くなったというメールが来ました。まだ、高齢とは言えないと思っていたのだけれど、ちょっとショックでした。その関係で連絡を取ったのか、同期が亡くなっていたという知らせも来て、2重にショックでした(−−;)訃報を受けるような年になってしまっているのか?という現実に、改めて愕然としました。 ...続きを見る

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2017/10/25 00:24
「筆の墨継ぎをしないためには」って、意味がわかりません(−−;)
 書道で筆文字を書く時、文字数にもよりますけど、2行の30文字とかいう長さの文字を書くような時には、必ず、、墨を途中で筆に吸わせなおすという事が必要になるし、そうやって、継ぎ足しつつ書くというのが普通ですね^^;書体によっては、3文字連続で、墨継ぎ無しで書くような書き方も当然にあるのですが、全部の文字を墨継ぎ無しで書くと言うような事は、不可能と思います^^;;;どこで墨を足すのか、墨継ぎするのか?が、練達の書家と素人さんでは全然違うわけで、その墨継ぎの場所の良し悪し、文字、墨色との配置バランスな... ...続きを見る

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2017/03/02 20:30
祭りばやし展、27回目を見て来ました、先週ですけど^^;;
祭りばやし展、27回目を見て来ました、先週ですけど^^;;  今年は、いつものように書を見に行くと言うことだけでなく、伯母のお見舞いというのが重なったため、自分としてはバタバタ感がぬぐえぬ遠征となりました^^;レベルアップして、落ち着きも出てきて、なにやら独特の風格までかもしてきたような印象があります。写してきた写真の中から、作品などをつらつらUPしておきます^^;;書評は期待されても、出てこないかも?自分のレベルが低いと高い人のものは何も言えないので(笑) ...続きを見る

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2016/12/06 06:35
「なぜ、右払いはうまくできない?」って、画数は1でも、書く時は、5ぐらいに動きを変えるから?^^;
 書道の筆での右払いを書く時には、文字の画数は1でも、一気に書くことはありません。起筆、始筆というのか、筆を紙に起き、短い横線を引き、右斜め下方向へ角度を変え、細い線から太い線へ筆の毛の押さえ込みによる幅を太くしていって、ある所で止め、筆を持ち上げつつ、毛先を調え、右横へ方向転換して、引き抜きつつ、筆を持ち上げる・・・そんな感じで、1画の線の中で5つも、6つも、それ以上に細かな筆の動きを変えるという事をしなければ、綺麗な右払いの線にはなりませんね^^;;そういう、部分部分の筆の毛先の動かし方を意... ...続きを見る

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2016/09/27 21:28
「墨のおりとは?」って、^^;;
 「墨を磨り下ろす」という事を墨と硯で行うわけですが、墨の質によって、同じ時間、墨磨りしても、墨液の濃さ、墨の濃さが直ぐに濃くなる墨となかなか濃くならない墨があります。この墨すりにおける墨液が濃くなるまでの時間の早い、遅いを「墨の下りが良い」とか、「墨のおりが悪い」などという言い方をする場合があります^^;;早く、墨文字が書けるようになる墨は、おりが良いというだけです^^; ...続きを見る

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2016/04/19 20:49
「筆ペン 太すぎ」って、握りのことでしょうかね?
 筆ペンのインクの入っている部分の太さは、だいたい決まっていて、それ以上細いものは無いんじゃないでしょうか?もし、書く文字が太くなるという事であれば、それは、単純に、筆先、毛先の使い方が出来てないだけです。筆は、毛先の使い方で、自由に線の太さを変えられる筆記具ですので^^;; ...続きを見る

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2016/04/01 22:08
「墨 にじむ 理屈」って^^;;;;;
 墨液というものはどうやてつくるのでしょう?市販の墨汁ではなく、墨をすって作る時ですけど^^;硯に水を入れ、この水を墨の底に付けながら、硯の盛り上がった部分で前後運動させて、固められた墨を磨り下ろすという事で墨液を作ります。つまり、黒くなった書くための墨は、水と墨の微粒子の混合物ということになります^^;で、「にじむ」状態はどういう状態か?というと、水の中に墨の微粒子が十分、含まれてない、密度が薄い状態ですね^^;; ...続きを見る

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2016/04/01 19:40
「短くなった墨はどうする?」って、使ってますよ♪^^;
「短くなった墨はどうする?」って、使ってますよ♪^^;  書道道具屋さんで、ちびた墨を挟み込んで、使う、竹製の墨バサミがあります。これだと、墨が約2cm近くになるぐらいまでは、挟み込んで、使う事が出来ます♪^^。短くなった墨は、それで挟んで、墨磨りして、使ってますね^^;それ以降は、さすがに墨バサミでも使えないでしょうから、手で磨るしかなくなりますけど、小筆でのちょい書きぐらいの役には立つかも?(笑) ...続きを見る

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2016/03/22 20:50
「木片 墨がにじみ過ぎる」って、濃さが足りてません(−−;)
 木片に墨文字を書く場合、木材の種類、木目、墨の濃さの関係は、にじみが出る、出ないに関係します。同じ種類の木材でどの程度の墨の濃さでにじみが出る、出ないのか?は事前にチェックすべきですね(−−;)墨汁は、無理だと思います。ちゃんと手で墨を磨り、水分量、墨の濃さを調整し、筆に含ませる墨液の量もちゃんと文字が書けるギリギリの量で書かないと、木材は紙より水分を吸わないので、滲み易いですね(−−;) ...続きを見る

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2016/01/12 19:11
「筆ペン インクは入っているのに毛先がインクを吸わないのはなぜ?」って、もしかして・・・(−−;
 筆ペンを買って、袋から出して、使う前に、筆先の部分とインクのタンクとの間に、赤とかのプラスチックのリング、3mmぐらいのワッカを外してから、きっちり締めこんでからじゃないと、インクのタンクの頭の所に穴が開きませんから、どんなにインクの所を押したとしても、毛先にインクが出る事はありませんね(−−;)袋に書いてあったはずです。使う前に、それを読まなかったのでしょうか? ...続きを見る

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2016/01/02 01:32
「墨 磨れない」って、どういう事なんでしょうね??
 硯と墨とがあって、水を入れて、硯の上で前後の往復運動をした場合、1回の動きで磨れる墨の量は少ないとしても、「磨れない」という事は無いと思います。短時間で、文字を書いて、黒々となるほどに濃い状態に墨が磨れないというのは、わかりますけど(−−;)硯で墨をするという時、時間は掛かります。半紙1枚分だとしても、10分〜30分ぐらいかかるかも?墨磨りに時間が掛ることは、ご理解下さいm(__)m ...続きを見る

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2015/12/23 11:20
第26回目の「祭りばやし」展、見てきました^^。
第26回目の「祭りばやし」展、見てきました^^。  相変わらずの、達者ぶりでしたけど、今回の作品は、目に飛び込んでくる感じのものが多かったように思います^^。レベルが上がった感じ?!今まででも、十分に立派な作品ぞろいであったと思うけれど、その更に上にいったような印象が強いです(笑)たぶん、F君の作品レベルが上がって、配置としても目立つ場所にあったせいなのかも?なかなかに書体の工夫の成果が落ち着かなかったという状況はあったようですけど、今年のは、綺麗に、上手くなってました^^。すご〜〜い♪かくさんの色物的(?)ちょっと変わり物的なものでも、そのグ... ...続きを見る

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2015/11/30 18:15
「書道 筆で書いたとき墨が垂れなくなるか?」って、筆に含ませる墨の量の加減です(−−;)
 書道用の半紙などに墨で文字を筆で書く時に、墨汁を使っているのか、自分で磨った墨を使うのかでも少し違うけれど、書いた後の文字の線のところに余分な墨、墨汁が無いようにできれば、墨液の滴り落ちる跡はつけなく出来ますね^^。まあ、紙の吸水率とも関係するので、それは、いろいろ試して、適切な筆に含ませる墨の量の加減をするしかないと思いますけど・・。 ...続きを見る

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2015/11/17 21:27
「右払いしやすい筆」って、こっちも道具のせいにしてますね(−−;)
 習字、書道で毛筆で文字を書く時、右払いですけど、これの形を綺麗に出せるか?書けるか?は筆の良し悪しは関係するとしても、使う人の筆の動かし方、運筆の問題です(−−;)書道で、基本的に筆を自分で操れる、コントロール出来る人は毛が硬くても柔らかくてもそれなりに書けるはずです。そういう筆使いが分かっていない、出来てないのであれば、毛先の反発力が多少なりともある、毛の硬めの筆を使う方が書き易いでしょうね^^。 ...続きを見る

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2015/11/07 13:29
「篆書は難しい」って、筆法が違うからでしょうね?^^;
 篆書、篆刻は書道の範囲ですけど、篆書の筆法は、楷書、行書、草書などの筆の穂先の使い方とは違いますので、それに慣れないと言う事で難しさを感じると思います。まあ、慣れれば、書けます♪(笑) ...続きを見る

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2015/10/19 20:38
「墨 すれない」って、墨磨りは時間が掛かるものです(−−;)
 墨を文字が書ける分量の墨汁となるように磨りおろすのには時間が掛かります。小文字ならともかく、半紙10枚分の墨を手で磨りおろすのは、小一時間かかるかも?^^;;そういう理由で筆文字の練習が簡単に出来るように作られたのが売っている墨汁ですね^^;;完全に手で磨りおろした墨で文字を書く場合、墨磨り2時間、書くの30分とかいうような具合になりますよ(笑) ...続きを見る

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2015/10/11 18:38
そういえば、墨汁もコロイド溶液ですね^^;
 複雑怪奇に調合されたオイル何ていうものなら、「作ってみる?」なんて思わなかったのだろうけど、「ベースのオイルと磁性体とそれをコロイド溶液にする界面活性剤とでできるんじゃないのか?」というのが磁性流体を自作してみる?と思ったことの一つでしょうね^^;;でも、コロイド溶液というと何やら難しい話しに聞こえるけれど、牛乳も墨汁もコロイド溶液という事なので、身近にあるわけです^^。 ...続きを見る

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2015/10/11 08:59
「筆ペン 右払い 上手くできない」って、毛筆と違いますから^^;;;
 筆ペンと毛筆の違いというのを考えずに、毛筆と同じように動かせば文字が書けると思うのが間違いですね^^;自分の結論としては(苦笑)毛筆の毛の細さと比べれば、ナイロン製の筆ペンの毛は太すぎます^^;;なので、筆のように扱うことが出来ないという事だと思うのです^^;;;なので、筆ペンを使って文字を書くという時に、筆と同じように運筆しては思うようには線がでませんね^^; ...続きを見る

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2015/10/09 18:33
「どうして毛筆は墨を吸い上げられるのか?」って、毛細管現象を調べてください(−−;)
 水の性質としての表面張力とか毛細管現象というものを自分でしらべてみてくださいm(__)m「毛筆が何故墨を吸うのか?」という事に疑問を持ったことも無いし、物理現象としての解明をしようともオジサンは思わないので、調べるなら、そういう事を調べて、自分で学んでください♪(笑)^^; ...続きを見る

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2015/08/18 01:26
「書道 手首 痛い」って、怪我でもしているのでしょうか??
 書道で毛筆を持つ時、通常の半紙に書く時の筆の場合、手首はほとんど固定して、肘から先の腕全体での動きで線を引くので、手首の角度を極端に動かす事は自分はありません。つまり、筆文字を書いて手首が痛いような状態にはなりえないというのが思うことです(−−;)畳2畳とかの大字を身長ぐらいある筆で書いてでもいるのでしょうか??小筆を使う時にも、手首の角度の固定と筆と手のひらとの間の空間は大きく取り、指先の動きで筆の角度をコントロールするので、手首に負担が掛かるような動きはしないはずですけど・・?不思議です。... ...続きを見る

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2015/08/17 23:50
「筆ペン 墨吸わない 何故?」って、この墨は本物の墨でしょうか?(−−;)
 毛筆、いわゆる筆の毛は獣毛、動物の毛ですが、筆ペンの毛はナイロンなどの人工の毛です。「動物の毛と人工毛と何が違う?」となるのでしょうが、獣毛は細く、人工毛は太いですね^^;その違いが、毛細管現象と言う、毛と毛の隙間に液体を溜め込む力の働きの大きく出る、小さくしか出ないという差があって、細い毛だと吸い上げる力は強いけれど、太い毛の広い隙間では、力が弱くしか働かないという傾向があります。それと、墨は墨そのものですが、筆ペンの黒いものはインクです^^;;; ...続きを見る

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2015/08/14 23:02
筆ペンと釣りの共通点は、無いと思いますけど^^;;(笑)
 「筆ペンと釣りの共通点」という事であれば、無いと自分は思います^^;;(笑)「筆ペンを使う事と釣りをする事の共通する何か?」があるとすれば、曲がっている毛やロッドを扱う事なんていう事が強いてあげれば、上げる事ができるかも?!^^;;(苦笑)筆ペンに限らず、毛筆でも、毛があってそれを動かす事で文字を書くわけで、この曲がっている毛先の動きをどうコントロールするか?で書く線が変わりますね。それと同じで、魚が掛かって曲がったロッドも、どう扱うと魚がおとなしくなるのか?とか、仕掛けの投入での竿の振り、リ... ...続きを見る

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2015/02/26 19:32
明けまして、おめでとうございます♪
明けまして、おめでとうございます♪  新年のお慶びを謹んで申し上げますm(__)m 今年もよろしくお願い致します♪ ...続きを見る

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2015/01/01 12:58
「筆ペン 蔵法」って、かなり難しいかも?!
 筆の穂先がはっきり見える線の露法と比べて、筆先を中心や、特に見えない線の内側に隠してしまう、蔵法での線は、筆ペンでは書き難いですね^^;;筆ペンの毛の太さと質にもよりますが、普通の筆ペンでは難易度は高いかも?!^^;毛筆なら、獣の毛なので、毛が細く、折り返しの動きにも毛先が追従してくるので楽なのですが、筆ペンでは、毛先の追従が弱いので、筆先の動かし方を大きくするか、最初の入りを点ぐらいの弱いものにして一旦逆に動かして折り返す・・そういう動きをするしかないと思います^^。 ...続きを見る

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2014/12/23 19:27
「書いた後に紙がぼこぼこしない墨」って、墨じゃなく紙の問題ですね(−−;)
 書道で使う半紙とか、半切、全紙などと言う紙のサイズの違いはあるけれど、墨で文字を書いて、それが乾いた後に紙の一度濡れた所と濡れていない白いところでの収縮率の違いにより、ぼこぼこ、しわしわになる事はあって、それは、墨の問題じゃなく、使った紙の質の問題ですね(−−;)紙も書道具店さんへいけば解りますが、千枚、数千円の紙もあれは1枚数百円の紙もあります^^;安い紙は、しわしわになりやすく、練習ではそれでも十分です♪作品を掛け軸とかにして、作品として出品するとかいう場合には、1枚数百円以上の紙を使って... ...続きを見る

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2014/12/09 19:22
祭ばやし展でのミニコンサート♪パワーアップ!
 祭ばやし展で会場でのミニ・パーティーの前に、シャンソン歌手、劉玉瑛さんのミニ・コンサートがここしばらくの恒例になっているのですが、今年は、さらにパワーアップ♪(笑)キーボード置いてあって、ギタリストではない事は分かったのですが、女性シンガーソングラーターさんが今年は伴奏をしてくれました。お名前は覚えきれておらず、発売されたCDのパンフレットを持ってきたつもりが見当たらず、お名前は今書けません^^;;下江奈美恵さんで、アンジェラ・アキさんっぽい、お声の持ち主でした^^。10/31に1st アルバ... ...続きを見る

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2014/11/24 02:14
祭ばやし展、見てきました^^。
祭ばやし展、見てきました^^。  今年で25回目とは、まったくもってその努力の継続に頭が下がります^^。懐かしい顔と出会えて、楽しい時間を過ごせました。感謝♪残念だったのは、先輩の逝去をそこで知ったこと。闘病1年半とか。ただただご冥福を祈るしかありません(−人−)長生きが幸せかどうかは人それぞれでしょうけど、50台前半では、早いですね。 ...続きを見る

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2014/11/24 01:32
「書道で腱鞘炎にならないようにするには?」とは、自分には理解不能です^^;
 書道で使う普通の筆の重さはそんなには無いはずなので、m級の特大文字を書くような大筆でなければ、手首に負担が掛かることはほとんど考えられないと思うのですが・・。自分の先輩に体が弱い方が居て、両手首に包帯を巻いてきた事があって、「先輩どうしたんですか?」と聞くと、「腱鞘炎になっちゃったの・・。」と言った方は見てますが、それは筆ではなく、篆刻のし過ぎでそうなったとか・・石を100個ぐらい彫った後の話しだったと記憶してます^^;;なので、筆を使って腱鞘炎になった方は知りません。別の手首の重症になって、... ...続きを見る

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2014/05/27 07:27
「滲まない墨汁」とかは無いです、使い方でしょうね(−−;)
 筆で半紙などに文字を書く場合で、墨のにじみを避けたい時には、できるだけ濃い墨液を使うか、筆先に含める墨液の量を極力少なくするかのどちらかだと思うのですが・・・?練り墨というものがあるので、そういうのをつかうのも手かもしれませんけど・・。水分量を減らす・・そういう状態の筆先への墨の含み、少量の墨で書けば、にじみはなくなります。なので、たっぷり筆先に墨を含ませて、その状態でもにじみが無いようにするというのは、かなり難しいでしょう。たっぷりの墨という事は、水分もたっぷりと言うことですから(−−;) ... ...続きを見る

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2014/05/15 07:15
「墨がおりない」って硯の問題なのか、墨の問題なのか、磨る時間の話しなのか・・??
 書道で墨を硯で磨る、墨池に入れた水が墨が溶け込んでいくことで黒くなっていく・・・これが早い場合と遅い場合とがあるけれど、時間を掛ければ墨がおりないという事になならないはずです。墨磨りにチカラワザは厳禁!!軽く墨に手を添え、ゆっくり、気長に、力をあまり入れず、かけずに磨るというのをしないことには、墨が磨れないと思いますね^^;;;使う墨液の量は書く文字、書く用紙のサイズなどで変わるので、どの紙のサイズならどれぐらい必要かは覚えるしかないです。途中で墨液が足りなくなれば、また、磨るしかないですから... ...続きを見る

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2014/04/11 07:24
筆文字、右払いのコツ・・ですか。
 毛筆を前提にすると、右払いは斜め下方向へ引く線と払いといわれる右に行くほど細くなる三角形の部分の構成で作られてます。画数としては1画でも、筆の動きとしては2画と思ってください^^;右斜め下方向にやや太くなるように筆の押さえを強くしつつ引き、払い出しの部分では筆を一瞬、止める、押さえるという動作をし、その後、筆のもつ指の部分を回転させずに、払いの下が平になるように、右に行くほど上の黒が小さく、細くなるように筆をそのまま平行に右移動させつつ、筆をすこしづづ持ち上げていく・・・書くと、そんな感じでし... ...続きを見る

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2014/02/20 07:02
祭ばやし展、みてきました。
祭ばやし展、みてきました。  24回目の4人展を見てきました。相変わらず、パワフルでしたけど、去年とは別の方が少しお疲れだったのかも?なんとなく作品の印象ですが^^;;ちょっとだけ撮ってきましたので、載せときます。 ...続きを見る

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2013/11/28 06:15
墨がにじむという状況
墨がにじむという状況  書道などで文字を書く時に、筆につけた墨がにじむという場合がありますが、これってどういう状況なのかを考えてみて、「にじむ」事への対処のヒントを探してみると、水と墨とのバランスという事に行き着くと思います。墨汁のケースはとりあえず置いておいて、墨をする時に使うのは水と墨だけなので(笑) ...続きを見る

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2013/11/15 19:57
「祭ばやし」書道展の案内、来てました^^;
「祭ばやし」書道展の案内、来てました^^;  今年も、この季節がやってきたという事で、一応、書いておきます。第24回目の祭ばやし書道展が例年のごとく、例年と同じ会場で行われるようです。11月21日〜24日まで、初日は13時より、最終日は17時までとか。会場は、駒込の東口より徒歩3分ぐらい?でしょうか。北里画廊です。 ...続きを見る

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2013/11/10 06:47
伊藤若冲、プライスコレクション展、見てきました。
伊藤若冲、プライスコレクション展、見てきました。  台風接近中で暴風雨となっていたので、お外での事は無理なので、「ひょっとして、人が居なくて快適に見れるかも?」と嵐の中、峠を越えて美術館に行ってきました^^;;入り口の並木道の路面に吹き折られた小枝が散乱していて、「踏んじゃう、勘弁して!」という状況でした。それでも、思ったよりは空いてなくて、誘導員さんに呼ばれるままに進んでいくと、裏側の駐車場まで行く羽目に^^;でも、地下通路で表に出られたので、大回りはしなくて済みました。 ...続きを見る

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2013/09/16 19:42
ネットの知人が人を探しています。ご協力、お願いしますm(__)m
 大阪方面で、行方が分からなくなっている方が居られるようです(−−;)ネットの知人のブログで知りました。拡散希望との事なので、転載いたします。何かしらの情報がありましたら、連絡していただけると助かります。よろしくお願い致しますm(__)m ...続きを見る

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2013/09/14 01:03
滲まない墨って・・^^;;
 久しぶりの書道ねたです(笑)「にじまない墨」という検索がありましたので、少し・・。墨汁ではなく、磨るほうの墨では、墨の濃さを水分と摩り下ろした墨との比率で調整できます。滲まないようにするには、濃い墨液にすれば良いだけです。「そんなに濃くなるまで磨れません!」というのなら、練り墨という半生の墨がありますので、これを水で薄めて使いやすい濃さにして使えば良いのではないでしょうか? ...続きを見る

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2013/07/29 00:33
毛筆のお手入れ、長期保存には。
 墨汁でも墨でも使った後に洗わないでおくとそのまま固まってしまうのは皆さんご存知かと思いますが、それはそれで役に立つこともあるというお話です^^; ...続きを見る

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2012/12/27 21:38
祭りばやし展の一部。
祭りばやし展の一部。  人が多すぎて、なかなかすっきり撮れなかったので、でかいのと派手なの除いて、こじんまりとした作品を、少しだけ写してきたものです。書道作品をどちらかといえば筆文字作品の方へもっていけば、こういう事にもなりますよ的な感じでしょうか?(笑)角度が斜めなのはご容赦ください^^;; ...続きを見る

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2012/11/29 21:42
筆を持つ手が痛いのは、力の入れすぎと思います^^;
 先輩に印刀の持ちすぎで腱鞘炎になった方がおられましたけど、普通、筆を持った事で手首や指を痛めるというのは考えにくいですね。もし、そうなったとしたら、変なところに力を入れすぎてるとしか言いようが無い^^;筆は「持つ」というより、「筆を自由に動かすために軸を支える」とか「挟む」という感じで、ほとんど軽くしか力を入れません。 ...続きを見る

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2012/11/27 00:41
祭りばやし展と母校の現役&OB展みてきました。
 まあ、お元気な皆様だと思う事しきり、でしたね^^;作品につけ、その他につけ(笑)忙しい時間の合間を縫って、作品作りをしているようですけど、それにしても、よく書く人たちです。祭りばやしの面々は、書道というちょっとやらない人には敷居の高い展覧会を、少しでも身近に感じてもらえるようにと砕けた作品を多数、作っているとの話でしたけど、よく見りゃ、遊びの域は、とうに超えとります(笑) ...続きを見る

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2012/11/25 23:43
23回目の「祭りばやし」書道展に行ってきます。
 直前まで行くと書けなかったのは、自分の胸騒ぎが静まらないという単なる思い込みですけど、なんとかいけそうなので、行くと書いてます^^;;直前に健康診断で問題点あるとの指摘があり、少し滅入ってますけど(苦笑)その話は別に書きますが、しばし、墨の香りと東京の空気を吸ってきます(笑) ...続きを見る

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2012/11/23 17:18
紙以外に筆文字を書く時の注意
 あまり書道の話題は書いてませんけど、「これは普通の人には言えないかも?」と思う検索があったので、書きます(笑)紙以外とあるけど、材質は何かは書いてないので、それなりにしか書けませんが^^;; ...続きを見る

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2012/11/16 07:07
毛筆と筆ペンの用筆での違い
 毛筆では筆を紙におろした後で、微妙な筆の軸をひねる事で線の形や方向転換の角やはね、払いなどの形を整えるという事を行っています。でも、これを、1本の毛の太い、人口毛の筆ペンでやると、線がバラバラになって形を崩し、収拾のつかない状態になります。 ...続きを見る

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2012/01/07 20:41
今年もよろしくです。
今年もよろしくです。  賀状のために筆など持ったものだから、書いてみました^^;これは、筆ペンです。ぺんてるの中字用ですね。 ...続きを見る

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2012/01/05 01:08
筆文字の左払い
 東京にお出かけした時、久しぶりに会えた友人と筆遣いの話になった。彼曰く、「2つの点を記して、その上のほうから起筆して、もう一方の点で終わるように左払いを書いてみましょうとやると、結構書けない人が多いんだ。」とか。筆遣いの練習方法としては面白いを思った。 ...続きを見る

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2011/12/17 22:47
22回目の「祭りばやし」書道展
22回目の「祭りばやし」書道展   ...続きを見る

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2011/12/01 04:16
書道展を見に行ってきます。
書道展を見に行ってきます。  毎年恒例の書道展を見に出かけてきます。今年はどんな作品が並んでるのやら?名品、迷品、珍品、奇品、怪作・・・?? いずれにせよ、楽しい空間になっていることでしょう^^。ガソリン満タン、タイヤの空気圧正常、お土産少々・・・、準備OKかな? ...続きを見る

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2011/11/26 11:53
シャンソン歌手、劉玉英さんのコンサート・ディナーの告知
 書道展をしている友人からのメールを見ると、劉さんがライブ・コンサートをするそうで、その案内でした。2月13日(日)の午後6時開場・7時半開演とか。六本木の「サテンドール」というお店で南欧料理の食べ放題&フリードリンク付きとか。気持ち的には行って聞いてみたい気はするけど、まず無理(苦笑)こういうイベント事へ簡単には行けないのが田舎暮らしの悲しい部分でしょうか?関東近辺のご興味のある方はバレンタイン・イブの夜を素敵な歌声を聴きながら過ごすのも良いかもです。 ...続きを見る

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2011/01/30 20:35
日本の水田が広くならない理由
 東京の書道展に行った時、懐かしい顔に出会えたのだけれど、お酒の入った時に、「先輩、なんで日本の水田は広くできないんですか?」と素朴な疑問なんですがとの前置きの後に聞かれた。「それは、傾斜してるから。」と答えました。農業とは無縁な彼には理解しにくい話と思ったので、思いっきり単純化して言うと、こういう事しか思いつきませんでした^^; ...続きを見る

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2010/12/17 05:22
書道展のミニ・パーティーで
 去年のパーティーのオープニングでシャンソンの歌手、劉玉英さんのミニ・コンサートがあったのですが、20回目の特別イベントと思っていた。でも、今年も劉さんが居た(笑)その辺の事情はよく分からないけれど、プロ歌手の歌声なんて生で聞くことは滅多にないので、楽しませてもらいました。予定は3曲だったようだけれど、4曲になりましたね。そのうちの1曲は、中島みゆきさんの「糸」でした。去年も聞いたけれど、今年の方が良かったかも? ...続きを見る

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2010/12/07 23:19
「祭りばやし」書道展、於 北里画廊 (駒込)
 21回目の友人たちの書道展の会場の一部の作品を撮ってみました。友人曰く「書道、書道してない書道展が目標です。」との言葉どおりの作品群です。全部じゃないので雰囲気の半分ぐらい伝わればいいかな?「これが、書道??」と思うものもあるとは思いますが、それがある意味狙いの一つかとも思います。筆の文字による、一つの作品の形とでも感じてもらえれば作者達は満足するのではと友人として思ってます(笑)楽しく、良い作品が並んでました^^。 ...続きを見る

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2010/11/29 23:48
書道展を見に行って来ました。
 友人たちの書道展を見に行ってきました。毎年、恒例のものですがいいもんです。さすがに、運転はともかく夜の宴会の長期戦は堪えます、年ですね(笑)。なので、詳しくは後ほど書くことにします。着実な進歩って、言うのは易しいけど、本当にそうするのはかなり難しい。それを成し遂げるエネルギーには脱帽です。果たして自分は進歩してるやら、後退してるやら・・・・・・(笑) ...続きを見る

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2010/11/29 01:41
筆文字の依頼が来てるけど・・・。
 紙に筆で字を書く人は多いけど、紙以外のものに筆文字書く人は多くはないのだろう。大体そんなことするのはそれを仕事にしてる人とかだからかも。まあ、なんでも屋的筆文字使いとしては素材は気にしてられない(笑)でも、布は選ばないと、書けません。「ちょっと前に話してた、旗の件なんだけど・・・。」すっかり、忘れてました。「業者に頼んだ方が良くないですか?」と言ってあったので、てっきりそういう方向になったとばかり思ってました。 ...続きを見る

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2010/08/26 22:41
てん刻で使う辞書
 多くの辞書、辞典があるのでお好きなものをというと無責任でしょうか?自分の場合、学生の時に先輩に「これとこれは持ってないと・・・。」ということで買ったものは2冊。中華書局の「説文解字」と「漢印分韻合編」(上海書店かな?)説文解字は後漢の時代の許慎という方の書いたもので、秦の始皇帝が文字の統一により古い時代の文字から選抜した篆書(てんしょ)をまとめたもので、小篆(しょうてん)の辞書です。漢印分韻合編は漢代に製作された印の文字を実際に印から採録したもの。 ...続きを見る

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2010/06/15 23:06
祭りばやし20回記念書道展は盛会でした。
 ささやかなパーティーとは言えないほどの参加人数で会場は満杯でした。どうやら120名に迫る人数だったとか。記念の回という事で、乾杯前のシャンソン歌手、劉さんのミニコンサートなどもありいつもとは違う始まり方でしたし。乾杯後はいつものような感じでしたが、人数分大変だったかな?宴会の話が先になりましたが作品は過去の展示での名作、迷作(?)揃いで見ごたえ十分なものでした(笑)もちろん新作もさすがと思うものあり、ややパワーダウン(?)と思うものありという印象でしたが、それは細かな瑕疵を探せばという意味で2... ...続きを見る

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2009/11/29 23:51
明日、明後日と東京に行ってきます。
 友人達の書道展が駒込の北里画廊にて開催されており、20周年記念の今年はやはり行って見ないとと出かけます。「酒のつまみとして、何か名物を1品持ってきて。」との依頼に悩んだ挙句、ワカサギの佃煮ということにしました。持ち運びの手間、運搬のし易さからですが、ツマミに限定されるとなかなか名物なんて代物がないのが現状。そんなこんなでこれで勘弁してもらおうかと。購入にあたっては、桧原湖畔のG目黒さんへ2回行ってきました。夕方は閉店していたため買えず、翌朝もう一度、釣り客より早くに駐車場での待機(笑)釣り客の... ...続きを見る

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2009/11/27 07:58
久々に本など買ってみました。
 興味のない本など読む気はしないけれど、読み返ししようかと思う本として「三国志」があった。でも、長編なのでなかなかその気になれず、手つかずだったのだけれど、たまたま別の本探しに行って見かけたのが宮城谷昌光さんの三国志の文庫本。氏の著書は歴史物だけれど丹念な資料の分析と突合せとを行い、史実としての事象とその時代の特徴を踏まえた人物の行動の中に見える、人としての佇まいを想像力で繋ぎ合わせていくような書き方をされる作家先生だと思っています。 ...続きを見る

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2009/10/26 02:45
文字の正誤って、絶対ではないと思う。
 ひょんなきっかけから様々な漢字と付き合いが出来て、「文字の正誤って時代的、相対的なものなんだ。」という感想を持つにいたった。漢字の元の最古のものは中国の古代王朝の占いで使われた亀の甲羅に刻まれたものといわれている。そういう事を専門にならった訳ではないので誤解もあるかもしれないが、金石文とか甲骨文字とかいう象形文字を出発点として、時代と共に文字は変遷してきている。 ...続きを見る

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2009/05/17 01:16
てん刻の印稿
 てん刻をする時には、てん書の辞書、印譜、石材、印刀、印矩、印泥、印床、朱墨、墨、硯、耐水ペーパーなどがあれば一通りの用具としては間に合うでしょう。一番初めには、彫る文字を決めなければならないので下書きとしての印稿を作ることになります。 ...続きを見る

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2009/05/12 21:52
筆ペンと毛筆との違い(その2)
 筆ペンで字を書くのにいまだに自分で納得はしていませんが、厄介なこの筆もどきと格闘してきて見つけた方法があります。毛筆と筆ペンでの運筆の違いを一言で言ってしまうと、毛筆は「静かに慎重に丁寧に!」であり、筆ペンは「気合を入れて、一発勝負!」ですかね?毛筆はコントロールすることが出来るけれど、筆ペンの毛先は筆ペンまかせの出たとこ勝負で書いています(笑) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/17 20:50
てん刻で使う石材の話し
 昔、大久保にアメミヤという書道道具のお店がありました。品数が多いのと安いものから高いものまであり、以外に掘り出し物がおいてあったりしたので、買うときにはよく行ってました。今、手元にある石材の半分以上はそこで手に入れたものです。先生に「石は悪くならないから見つけたら買っておくと良いよ。」と言われたのを覚えていますが、確かに腐ったりしません(笑)でも、なかなか使えるものでもありませんね(爆) ...続きを見る

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2009/01/04 09:54
鑑賞硯と実用硯
 墨を摺るには硯が要ります。この硯には値段と用途で分けると鑑賞するための高価な硯と実際にそれで墨を摺って字を書くために用いる実用の硯という2種類に分けられます。鑑賞用のものは値段もピンキリであって、自分はそんな高価な硯は1枚も持ってはいません。有名なものとしては端渓の硯でしょうか。自分の使っている硯は福沢先生が二人で足りるような値段のものばかり。一番使っているのは手のひらに乗る小さなものです。大字は書いてませんので、小筆につけるぐらいの墨ならこれで十分です。持ち運びも便利だし。 ...続きを見る

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2009/01/04 09:01
新年明けまして、おめでとうございます。(挨拶のみ)
 断続的な降雪だったので、見れると思っていなかったのですが雲間と言えどもここ会津でも初日の出を見ることができました^^。皆様、新年明けましておめでとうございます♪現在、粒の細かい雪が降っていますが部分的に青空が見える場所もある曇りですね。 ...続きを見る

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2009/01/01 07:37
今年は繊細な線の作品が多かったように感じました。
 10時ごろには出かけようかと考えていましたが、電話がきたり持っていくものの準備やらで時間をくい、結局高速に上がったのが11時50分過ぎ。こうなると、途中休憩を入れると結構かかるのかなと思い、ノンストップで東京へと決めました。 ...続きを見る

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2008/12/02 01:54
書道展の見学、明日は駒込に♪
 学生時代からの親交のある友人達の展覧会があり、毎年お邪魔するのを楽しみにしている。A,K,K,Fの4氏の合同の書道展、今年ではや19回目。ひょっとすると、ひょっとしなくてもその内の一人の文字は皆さん目にしているかもしれません(笑)彼の文字は古典芸能としての純然たる書道作品としてではなく、様々な媒体での表現手法の一つとしての筆文字を選択された場合に、選ばれたりしているので^^。 ...続きを見る

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2008/11/28 22:56
筆文字での美しい字とはどういうことなのか、ペン字とどう違うのか自分が思うこと。
 ワープロ、印刷文字全盛の今、筆で文字を書くなんて酔狂なことをやっている方は少ないとは思いますが、手書き文字の暖かさや良さを感じる場合は多いかもしれません。そんなマイナーなことを追求する方々の何かの参考になれば幸いと思い、自分の思う事を書いてみます。 ...続きを見る

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2008/07/30 23:11
筆ペンと筆の違い どうしてなのか、個人的に思っていること
 書道関連記事も書くといいつつ全然書いていませんでしたので、少し反省しつつ先ずは筆ペンと筆の違いについて書いてみます。筆文字はそこそこ書けるのに、筆ペンは苦手という人は多いかと思います。自分もそうですから、それはある意味当然なのかなと考えています。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 46 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/07/30 22:12
顔眞卿『自書告身帖』の展示をみて 於台東区立書道博物館 秋季特別展
 一年に一度友人達の書道展にかこつけて東京に遊びに行くのですが、今回はもう一つの楽しみがありました。それは、顔眞卿の真筆といわれている自書告身帖の特別展があるとのことで今日見てきました。中村不折コレクションの一つだそうで、この他にも隋と唐時代の写経と王献之の地黄湯帖を唐代に忠実に模写したものなどの展示がありました。書を学ぶ者にとって良い手本を見るのがなによりの上達の近道と思いますが、田舎暮らしではそんな機会はほとんどなく、今回のチャンスを逃すといつ見れるかわからないので時間をとりました。ガラスケ... ...続きを見る

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2007/11/25 23:15

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