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zoom RSS 「ピンクじゃ釣れんでしょう」って、何を狙っての話なんでしょうか??

<<   作成日時 : 2018/06/30 16:20   >>

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 お魚が現実にエサとして存在している小魚や昆虫などしか食べないのであれば、「それはその通り!」となるのですが、お魚は何でしょうかね?少なくても、ブラックバスやレインボートラウト、ヤマメ、イワナなどの川魚でルアーで釣りをする場合、ピンクが効く時もありますね♪エサ釣の発想しか持てない人には理解できないのでしょうけど、現実は、違ってます^^;;

 ルアーでの釣りはそもそも生きた昆虫を真似た毛ばりを使う、フライフィッシングとは考え方が違う物です。フライだとその時期に羽化し始める水生昆虫の状態などをイミテート、真似た毛ばりを用い、本物そっくりな水面や水面直下、水中などを流すことでだまし、釣りあげます。

 つまり、その時期にそこに居る現実の昆虫などをどれだけ真似られるかが基本になり、合わないものを使えば釣れないという結果につながる事が多くなります。

 そういう考え方でルアーを見れば、「こんな色の虫も魚も存在しないから、この色じゃ釣れるわけがない!」という結論にしかたどり着きません。

 でも、「なんで食いついてくるのか分からないけれど、事実、その色が効く、釣れた。」という体験を持つ人ならば、「ピンク、いいかもね♪」という事は理解できると思っています。

 ルアーの釣りの場合、この「なんでなのかは魚に聞いてもらうしかないけれど、事実、釣れる♪」という事の積み上げであって、「もしかしたら、こういう事なんじゃないのかな?!」という部分を信じている、考えているから成立する釣りですね、自分が思うに。

 生き物じゃないルアーであるからこそ、お魚にその存在を気づいてもらい、その動きの中の何かに反応してもらって、食いついてもらって、釣るのがルアーの釣りと自分は考えてます^^;;;

 なので、「気づかれなければ、食いつかれもしない、目立ってなんぼ!」という部分と、「この動きが効くって知っているのは俺だけかも?♪」というルアーの動かし方やリズムなどで反応させているのが楽しいという部分があります(笑)

 だからこそ、目立つ色のピンクのルアーがいろいろなお魚で使われるルアーの中で、必ず、存在しているのだと思ってますね(笑)

 釣れるか釣れないかは、実際に使ってみて、その結果を魚に出してもらえば良いだけです♪(笑)

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