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zoom RSS 「古いABU、ハンドルノブの外し方」って、外れないのでは?

<<   作成日時 : 2018/06/28 19:13   >>

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 古いABUのリールといってもどのモデルかわかりませんけど、1980年代前のリールの場合、ハンドルノブの所はハンドルノブの中心の金属の棒がハンドルの平たい金属に差し込まれていて、それで抜けないようにカシメという止め方になっている事がほとんどです。カシメてある場合、このノブはまず外せません^^;;;

 カシメてあるものを外すという場合、はめ込みの金属部分を別の金属の棒などを当てて、叩いて、外すということは出来るけれど、それをしてしまったら、もう一度取り付けるというのは、難しくなります。

 なので、ハンドルノブの所にベアリングを入れたい、取り付けたいという場合、ハンドルごと、交換するしかないと思います。

 機械金属の加工の道具と知識のある方であれば、カシメを外し、取り付けなおすということもできるかもしれませんけど、道具と知識が無い人にはできない事と思いますね^^;;

 ハンドル部分のカシメは、もともとハンドルノブの金属の棒とぎりぎり同じか、やや狭い穴に対し、ハンドルノブの棒を叩き込み、取り付けるような事がされていますので、一旦外すと、隙間、緩みが生じ、元の穴に差し込んだとしても、ぐらぐらする状態を直すことが難しくなると思います。

 それでもやりたい人はやってみるのも構いませんけど、自己責任でお願いしますm(__)m

 ハンドルの一組がつかえなくなり、バラバラのままになるかもしれませんね、自分もそういう一組のハンドルがあります(笑)

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