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zoom RSS 「リールのベアリング数が分解図と実際が違う」って、本当ですか??

<<   作成日時 : 2018/06/23 17:38   >>

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 ベアリングと総称として書けばベアリングなのだけれど、これは回転する軸を受ける部品としての名前であって、回転軸の直線方向、回転方向と軸受けの角度でスラストとかラジアルとかの2つのものがあります。それに、ボールベアリングを意識しているはずですが、回転させるための仕組みはボール、球形だけではなく、円柱を並べたものでもベアリングです。そういう事を前置きしつつ、「リールのベアリング数が違う」ということの勘違いは、しないで欲しいと思い、書いてます^^;;;

 ベアリングと括る場合には、ボール・ベアリングもローラー・ベアリングもベアリングの数に数えます。ここ大事!

 昔はリールの箱に4ボールベアリング/1ローラーベアリングなどという表記が箱に有ったりしたのだけれど、最近は見た目に恰好の良い箱になっていて、そういう物が減っているかも?

 「ん?1ローラーベアリング??・・・。」と思った人は、気づけているかも♪(笑)

 回転をよくするためのラジアル・ボールベアリングがリールに使われている事は多いけれど、ハンドルの逆回転防止のための回転方向指定のローラー・ベアリングのあの部品もベアリングとして数えます。

 なので、ベアリングが5個あるって書いてあるのに、4個しかない・・、何で??」という場合は、ローラーベアリングを数えてないからという事になると思いますね^^;;

 それに、ギアの歯面の下に小さなベアリングが付いていたりする場合、そのギアまで外してしまわないと、隠れているベアリングを実際に目にすることは出来ません。

 ダイワのスピニングリールのS字カム方式のシャフトの上下動の仕組みのリールの場合、あのS字カム用ギアの下にもベアリングは付いているから、そこまで分解しないとベアリングが見れないという事はあります。

 ベイトリールにしても、ハンドル軸の本体との接触部分、軸の底の穴の中とか、ウォームシャフトの左右の軸の端の方とかについている場合には、その部分を分解できなければ、ベアリングが付いているというのを実際に見て確認することは出来ません。

 まあ、なので、無理に実際にベアリングを見て数を確認するというのは、分解できる、組み立てできる腕があっての話なので、お勧めできないけれど、分解図で付いているとなっているのなら、それが市販のリールであって自分で分解などしていないなら、付くべきものは、付いてるはずですね^^;;

 中古品は持ち主が分解していじっている可能性はあるから、そういうリールはこの話では除きます。

 なので、どのメーカーの何ていうリールのモデルの何個付いているベアリングが何個しかないと思っている話なのかが分かりませんから、何とも言えないけれど、リールのベアリングには、いわゆるボールベアリングとそれとは回転させる部品が円柱のローラーベアリングとがあるという事は知っていないと話が出来なくなりますね(−−;)

 たぶん、勘違いとは思うけれど、ベアリングと単純に書いただけでは、話が通じませんのでご注意ください。

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