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zoom RSS 「アンバサダー ベアリング交換したら飛ばない」って、なぜでしょね?

<<   作成日時 : 2018/02/28 18:50   >>

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 ABUのベイトリールのアンバサダーシリーズは、古い丸形タイプもあるし、REVOシリーズなどの最近のモデルもあったりするから、単純に「アンバサダー」とだけ書かれても、そのモデルの発売年次や構造その他はまるで見当がつきません(−−;)なので、飛ばなくなった理由が交換したベアリングそのものにあるのか、ブレーキその他のセッティングの問題なのか?は、使っている本人しか分からないですね^^;

 アンバサダーの1500とか2500、3500、4500、5000などなどの数字が後ろに付く丸形の古いモデルでは、ベアリング交換で飛ばなくなるという事は少ないのでは?と考えます。元々構造がシンプルなうえに、使っているベアリングそのものもそんなに特殊なものではないからです。

 ところが、これがREVOシリーズのリールになると、発売年次の古いものはともかく、最近のモデルであれば、使われているベアリングはセラミックボールベアリングとなり、リールの部品価格表を見れば、1個3000円もする高級ボールベアリングが2つ使われているという事が分解図から見て取れます。

 なので、交換したアンバサダーと名付けられたベイトリールのモデル名がその後ろに何か付く場合、交換する前の高級ベアリングを汎用品規格の安物ベアリングに替えた場合、飛距離が落ちるという事が起きる可能性はありますね^^;

 なので、もう少し詳しいモデル名、アンバサダーの名前の後ろの数字や記号が分からなければベアリング交換後の飛距離低下の原因は想像できません。

 そういう意味では、最近のABUのアンバサダーのREVOシリーズであれば、純正ベアリングとの交換でなければ、飛距離の低下を防ぐのは難しいかもしれません^^;;;;

 何にせよ、ベイトリールのボールベアリングの交換という場合でも、正確なベイトリールのモデル名と最初に入っていたベアリングと交換したベアリングの質との関係を考えなければ、飛距離低下の原因を知るのは難しいかもしれません^^;

 そういう事を知らずにベアリングを交換するのは、「ベイトリールの飛距離を落してしまえ〜〜!」と自分でやってしまっていることに気づかずに悩むというお粗末な事態になる可能性はあるので、ちゃんとベイトリールの事と使われているベアリング、純正ベアリングの質という事を調べてから、やるようにして欲しいですね^^;

 まあ、これも余計なお世話かもしれませんけど、ベアリングには精度で等級があり、精度の悪いベアリングを使えば音はうるさくなるし、飛距離も落ちてしまうという事は知っておいてほしいと思います。

 メカニカルブレーキや本体内蔵のマグネットブレーキ、遠心力応用のブレーキなどのセッティングの不具合による飛距離の低下であれば、自分で適切と思われるブレーキ力に調整さえできれば飛距離の低下は起きなくなると思うので、それは、自分で確認してほしいですね。

 部品点数としてはベイトリールはそんなに数は多くは無いので、使われている部品の1個、1個がちゃんと適切に働かなければ、飛距離の低下はすぐに起きてしまうという事もお忘れなく♪

 さてさて、飛距離低下の原因は、何なんでしょうね(??)

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