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zoom RSS 「アワセ切れしないノット」って、ノットのせいではないような??

<<   作成日時 : 2018/02/13 08:28   >>

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 結び方、ノットにはそれぞれ特徴があるけれど、釣り針を結ぶ結び方はいろいろあって、使う釣り針、使う糸、糸の太さ、釣り針の形状などなどを考慮して、最適と思えるものを選ぶだけです。魚のアタリを捉えてアワセ、ロッドを持ち上げる、引き上げる、引っ張る、あおるなどの動作で釣り針をお魚の口に刺そうとする時、糸が切れてしまう事はありますし、そのアワセ切れを回避する工夫というのは考える必要がありますけど、それは、結び目の結び方とかではなく、使う糸の太さやロッドで合わせる動作をするその動きの速さとか、強さとか、リールのドラグの設定などで切れるのを防ぐという事の方が多いように思いますね^^;;;

 釣り針をどういうノットで結ぶのか?は釣る魚、魚種などでも違うケースはあります。

 バスの釣りにおいては、釣り針の糸を結ぶところがワッカ、輪になっている場合が多いから、ワッカに糸を結びつけるようなノットを選択するだけですね^^;;

 それでも、ユニノット、クリンチノット、パロマーノットなどなどがあり、どれを使うのか?は使う人の好みでわかれているような?^^;;;

 そういう釣り針を結ぶ糸の結び方は、釣り糸を作っているメーカーさんのHPに結び方の紹介の写真や動画、結節強度の良しあしなどは出てますので、そういうメーカーさんのHPを見ることをお勧めしますね^^。

 そもそも、糸が切れるというのは、糸の強度以上の力が掛ったから糸の限界を超え、破断したという事であって、使った糸の種類とその号数、ポンド数がいくつの糸だったのか?というのを先ず確認し、その時の自分の合わせがその糸に対して、強すぎたのか、十分、強度内の切れる事のない強さの合わせだったのか?という事を確認したほうが良いと思いますね^^;;;

 細い糸を使っているにも関わらず、強すぎるアワセをしているのなら、そのアワセ切れは合わせの強さの問題になるし、ロッド操作の仕方の問題かもしれません。

 ドラグが出る引張りの強さの設定が適切で、糸が切れる前にドラグが出るような設定のリールを使っているにもかかわらず、アワセを入れると糸が切れるという場合には、場所の障害物の存在とか、魚に飲み込まれ、歯に糸が擦れて切れているような可能性も考えなければならなくなるかも?

 こっちのケースでは、アワセのタイミング、強さには問題が無く、釣ろうとしている魚のサイズや口の中の歯の鋭さに対する対策などが十分でないケースも出てきますね^^;;;

 アワセ切れが頻発するなら、使う糸の太さを太くすることです、これが最大の対策になるかも?!♪(笑)

 細い糸を使ってもアワセが決まる、ちゃんと釣り針が魚の口に刺さるという状況になるためには、相当な経験が必要で、少なくてもそのお魚を100匹以上釣ったことのないような人が細い糸を使い釣り針をしっかりお魚の口に刺すという事は、よほどの上手な先生に教えてもらったか、天性の勘の良さでも無い限り、難しいと考えますね^^;

 釣り針を正しく結ぶという事のためには、結び方のいろいろを調べるのは必要なので、やってもらいたいと思いますけど、アワセ切れの原因は、結び方でないところにあるように思いますね^^;;;

 あとは、ご自身で考え、原因を探ってみてくださいm(__)m

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