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zoom RSS 「ABUのトビーは釣れるのか?」って、愚問ですね(−−;)

<<   作成日時 : 2017/12/22 20:12   >>

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 今ではトラウト関係の釣りでないと出番が無いスプーンですけど、それでも水中でキラキラ、ヒラヒラうごく物体に対する魚の興味は無くなることは無いので、ABUのトビーというちょっと特徴的な形状のスプーンでも魚が釣れないという事は無いと考えてますね^^;

 細めの柳の葉のような形状で、テール部分の両側に小さなウィングのような三角形の羽のような部分があるのがABUのトビーというスプーンです。

 丸っこいスプーンが普通であるのに対して、このトビーというスプーンは細めであり、横から見れば波打つようなカーブ、〜のような形状をしていると思います。

 自分は、ルアーの釣りを覚えたての頃によく使ってましたし、フィッシュイーターであれば、釣れたという記憶がありますね^^;

 サイズもいろいろあって、色も豊富だったから、とりあえず投げて巻いていると何かが釣れるという感じだったように思います。

 今トビーが手元にあれば、たぶん、使っていると思うけれど、何かの折に友人に譲ってしまったので手元にはありません^^;;

 後にも先にも、トビーの形状のスプーンはあれだけだったような・・・。似たもの、似せたものはあったかもしれませんけど、自分は良くは知りません^^;;

 ABUのルアーと言われたときに思い出すのは、トビーとドロッペンとサラマンダーぐらいかも?!

 塗装の禿げたサラマンダーは1個だけ、まだ在ったような・・・!?(笑)

 爆発的に釣れるとは言わないけれど、ちゃんと投げて、一定の水深を横に引ければ、何かの魚は反応してくれると思うし、釣れる時もあると思いますね(笑)

 キャンプに行って、食事の後で食器を洗っていて、誤って水中にスプーンを落とした時に、魚が咥えて持って行ってしまったことから、スプーンというルアーが作られたという話をどこかで読んだように思うけれど、そういう意味ではスプーンという金属のくぼみを持つ丸形のルアーはルアーの原型の1つのタイプであり、これを上手に使いこなせれば、水中の一定の層を横に引くという事は覚えられるし、理解できるし、魚も釣れると思ってます♪

 スプーンを使う場合、その左右へのヒラヒラと動く動きのリズムとそれが崩れる巻き速度との関係から、適切に動く範囲の中での巻き取るという事が重要で、だからこそ、糸の巻き取り速度という事が釣るためには重要な要素であると何度も書いてます^^;;

 スプーンに限らず、それがルアーを使う時の肝心要のコツであって、それを無視したら、釣れるものも釣れなくなるというのが結論でしょうね。

 シンプルなゆえに、その操作には繊細な注意を払う事が必要なルアーです、スプーンというものは^^;

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