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zoom RSS 「レベルワインド動かない 対処法」って、点検からでしょうね^^;

<<   作成日時 : 2017/09/05 14:20   >>

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 ベイトリールのスプールに均等に糸を巻き取るための仕組みがレベルワインドなわけで、これの不具合はスプールに一部だけ太く糸が巻き取られるようになることを意味し、そのままではリールとして使いにくい状態だから、まずはどうしてそうなったのか?という事の前に、外側から見てわかる、何かのトラブルが無いかを点検すべきです。ロッドからベイトリールを外して、とりあえず、レベルワインドのリールの下側の方から見た時に、キャップなどが無くなっていないのか?を確認するべきです。

 レベルワインドの釣り糸を通した輪とかの部品がスプールの前で左右に動く仕組みは、2重らせんの溝のある棒、ウォームシャフトの軸が回転し、その溝の中をポールとか呼ばれている部品が溝に沿って移動するからなので、レベルワインドの動きの不具合は、ベイトリールの下側からレベルワインド関連の部品の動きを見ることで、ある程度トラブルの原因がわかります。

 2012/10/25「レベルワインドが動かないと・・?」というのを書いてますけど、それを読んでもらえれば、チェック方法や原因などがわかると思うのですが、簡単に書いておくと、まずはレベルワインドのポールが紛失してないか?というのをキャップ式のねじとなっている部品がちゃんとついているのか?を見て、確認すべきですね^^;;

 問題なくついていればよし、無くなっていたのなら、そこの中身の部品も同時に紛失している可能性が高く、その場合、替えの部品を手に入れなければ、レベルワインドは元のようには動きません。

 無くなってなくても、キャップのねじが緩んでいれば、ポールの頭が溝から外れることはあると思うから、おそらく、キャップの底にあるねじ山、大きなマイナスの溝のはずなので、これを締めて、ゆるんでいない状態にしてみてください。

 ポールの頭を溝にきっちりいれないと、キャップは最後まで締まらないけれど、キャップのねじを回しつつ、締めつつ、リールのハンドルを回して、ウォームシャフトを回転させれば、どこかでポールは溝の中に入ると思いますね^^。

 レベルワインドの部品に問題がなく、リールのハンドルを回しても、ウォームシャフトの軸が回転してないというのなら、それは、ウォームシャフトを回転させるためのギア、軸の横のハンドル側のカバーの内側にあるギアに何かのトラブルが出ているわけで、その場合、カバーを開けての分解修理・点検が必要になります。

 自分でそういう事をしたことがなければ、メーカーや釣具屋さんなどにリールを持っていって、修理を依頼するしかないでしょう。

 トラブル前から、自分で分解をしている人なら自分で分解、不具合の原因を発見できるかもしれません。その場合、部品の取り付けミスが疑われます(笑)

 ベイトリールと言ってもたくさんあるし、メーカーさんやモデルでウォームシャフトとそれのためのギアをつないでいる方式、仕組みは違うから、それは、そのリールの分解図、展開図などを見て確認するしかないです。

 T字型のウォームシャフトの端をもつタイプなら、ギアの溝にきっちり入ってないだけかも?ウォームシャフトの端のでっぱりの穴に、短いピンを挿し、これをギアの溝に入れるタイプの場合、そのピンがなければ、ギアは回れど軸は回転せず、空回りの状態になっているかも?

 ギアとウォームシャフトがくっつけられているのなら、それは分離不能なので、ギアとウォームシャフトとの接続の不具合は考えられず、別の原因があるという事になります。

 そんな感じで、外側をみての部品の欠落、紛失がないというのを確認して、それから、内部のつながりの何かが、何処かがおかしくなっているという事を把握し、その場所と部品を特定していくという順番でトラブルを解消するしかないです。

 ベイトリールの部品はそんなに数が多いものではないから、逆に、たとえ1つだとしても肝心要の部品が無くなれば、それだけでリールとしての動作に不具合が出る事は多いです。

 レベルワインドがおかしいのなら、ベイトリールの下側から、レベルワインドの部品が付いているのか?とウォームシャフトがハンドルを回すと回転するのか?を確認すれば、おおよそ見当はつくはずです、リールの部品と仕組みを知っているのなら。

 そんな事は知らないという人は、修理できるショップか人を探して、直してもらってください♪

 やったこともないのにリールを分解すると、組み立てられず、バラバラなリールの残骸が1台出来上がると思いますね(−−;)

 どうするのかは、自分のことをよく考えて、できるのか、頼むのか?の判断を間違えずに行えば、直せると思います。

 リールの発売時期が10年以上前というのなら、部品の入手は困難になるはずなので、その場合は、直せない可能性も出てきます。部品取り用の同じモデルを見つけて、そこから必要な部品だけ取り出すことはできますが、同じモデルでなければそれもできないかも?

 まあ、どういう状態なのかをまずは確認するところから、始めるのが、手順ですね。




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