バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「シューティングのやり方は?」って、言われても(−−;)

<<   作成日時 : 2017/08/23 04:57   >>

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 バス釣りでいうところのシューティングは、ボートの釣りで魚探の映像を見ながら、ベイトの群れに付いているバスを垂直に落とし込みで狙って釣るというような釣り方と自分は捉えてます^^;なので、シューティングのやり方は?と聞かれた場合、魚探の映像、画像の意味がしっかり理解できていることが前提になり、ボートでベイトの群れ、わかりやすく言えばベイトボールに付いたバスを探して、見つけたら、そのバスの目の前にルアーを入れる、ワームを落とすことで釣る釣りとなります。魚探の映像が見てわからないという場合、シューティングはできません^^;

 魚探、普通の平面の2次元画像で、魚の群れか、少し大きな個体かというのが判別できないとシューティングが効く状況かどうかも判断できないし、実際にそういうよさそうな画像が出たときにどこにルアーを入れて、落とすのか?というのも何回もやって、掛る可能性の高い状況というものを理解してなければ、入れる場所もズレてしまい、釣れない、バイトがない状態に陥ります。

 なので、魚探の画像でベイトの群れという事の判断とそれに付いて泳いでいるように見えるやや大きな個体の画像というものが同時に映っている時を見て、ルアーを入れてみて、バイトを感じることを何度も経験しないと、シューティングで釣ることは難しいと考えてます^^;;;

 魚探を使いつつ、水中の映像を見つつ、その状況を判断し、ルアーを入れて魚の反応があるのか無いのかを確認しつつ、「こういう映像の時には、ベイトに付いたバスに食い気のある時で、入れると食ってくることが多い。」という自分なりの判断ができるほどに魚探を使った縦の釣りをしていなければ、シューティングは無理かもしれません^^;

 やりこんで、効果的な状況というものを的確に判断できるのなら、あとはバスの泳いでいる目の前にルアーを入れてやるだけです♪^^。

 そういう釣り方なので、オカッパリしかしない人には理解不能だろうし、ボートで釣りしていても魚探を使ってない人にもシューティングはできませんし、魚探を使っていても、画像がどういう状況を示しているのか?が自分で理解できてない、魚探初心者にもシューティングは無理な釣り方と思いますね^^;;

 シューティングはバスを狙い撃ちする釣り方で、魚探の画像の判断ができるぐらいに使い慣れていることが必要で、そうなっているのなら、バスが泳いでいると思えるところにルアーを入れる、落とすだけの釣りです^^;;;(笑)

 魚探を使いつつ釣りをして、魚探に映るものが小魚か、ゴミか、水草か、ほかの何かかということぐらいの判別、識別能力は必要なので、それなりの時間数、魚探を使ったボートでの釣りをしていないと難しいと思うわけであります^^;

 自分も3年ぐらいはよくわからずに、シューティングはできていなかったように思いますね^^;;最近は、たぶん、できていると思いますけど^^;;

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