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zoom RSS 「フローティングベストの股紐する?」って、正しくは、すべきです。

<<   作成日時 : 2017/08/29 11:40   >>

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 水の中に落ちるという状態にならない、考えないのなら、形だけ身に着けるというのなら、股紐をつけるのは面倒だし、邪魔と感じる事でしょう。でも、実際に水中に股紐をつけずに落ちてしまえば、その時になって、「あ、股紐を通してない、つけてなかった!」と慌てても、時すでに遅しとなりますね(−−;)危険回避を優先するなら、股紐まできちんとつけるべきなのがフローティングベストです。股紐が付いているタイプの場合は。

 股紐をつけずに水中に入るとわかるのですが、サイズがきちんと体に合ってない場合、緩い場合、ベストの浮力で浮き上がり、それが喉のところに当たるような状態になります。

 浮くには浮いているけど、のどを押し上げられて苦しい状態になります。

 そうなると、フローティングベストを着ていても、居心地は悪く、長時間水に浮き続けるのは、苦しさとの戦いになり、体力の消耗は正しい装着の場合と比較すれば、激しくなると思いますね^^;;;

 チョッキタイプの救命胴着、ライフジャケットの場合、股紐を後ろから前に股を通してベストの下の金具やバックルで固定するというのが正しい装着方法でしょう。

 それが、ライフジャケットがずり上がらないためには必要です。そのための股紐だし。

 観光で、ボートに乗り、万が一はあまり考えなくて良いという状況では、股紐を通さないという選択もあるのかもしれませんけど、万が一を考えるのであれば、正しく装着しないとせっかくのライフジャケットを着る意味が減ります。

 フローターではジャケットタイプのライフジャケット、フローティングベストを使ってますけど、股紐をつけずに着ることは自分はありません。

 ライフジャケットと言っても、首に掛けたタオルのような、自動膨張式、手動膨張式のもあるし、腰の周りを一周するタイプのもあります。こちらのタイプの救命胴着の場合には、初めから股紐はつけられてないでしょうから、このタイプの場合バックルの紐の長さを体に合うように調整して、ずり上がらない、動かなくしっかりホールドしている状態で使えば十分と思います。

 落水してから長時間浮き続けられるのか?という点では、浮力材が入れられているベスト、チョッキタイプの場合には浮力材の浮力がなくならない限り浮いていられるものとなるけれど、膨張式は落水してないときの動きやすさ優先のもので、落水してからの浮力はガスが抜けない限りという事にはなると思います。

 自分は実験したことはないのですが、膨張式の場合、落水した後で船に戻ろうとする時、膨らんだ浮力のある部分が邪魔になり、自力で這い上がる場合には船の縁などに引っかかりやすいという話は聞いたことがあります。

 水中にひっくり返る事もある、競技用のカヌーの場合、そういう意味でベスト型、チョッキ型のライフジャケットでなければ役に立たないというのも聞いてます。

 ということで、股紐あるタイプの場合、股紐もちゃんとつけるというので良いと思います。

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