バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「バスのエラに釣り針が刺さったら?」って、エラブタなら問題ないでしょう・・。

<<   作成日時 : 2017/07/03 10:36   >>

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 「バスのエラ」とあるのだけれど、これが正確に「エラ」つまり鰓なのか、鰓蓋なのかで、違ってきます(−−;)エラは、やや薄暗い赤色のヒダヒダの口の中、エラブタの内側にあるのがエラで、体の外側の頭の後ろ側にある動く部分はエラブタですね^^;;エラに刺さってしまっていれば、できるだけ傷つけないようにそっと釣り針を抜いてください♪エラブタに刺さっていたら、それはそれで普通に釣り針を外してください♪抜くときに魚をどうやって押さえておくのか?は問題になるとしても、釣り針を抜くという事はどこに刺さっていても同じですね^^;

 魚の押さえ方は、慣れで覚えるしかないのだけれど、エラブタにトリプルフックが刺さることはあり、そんな時でも、しっかりフックは抜きます。

 エラブタを魚が動かすので、抜き難い、作業がしにくいことはあるけれど、それでも、「今、釣り針外すから、おとなしくしていて!頼むから・・・。」と思いつつ、抜いているかも?^^;;(笑)

 それが魚に伝わっているのかどうかは分からないけれど、自分がやる場合、結構、お魚はおとなしくしてくれています♪(笑)^^;;;

 たぶん、魚のおとなしくなる姿勢、置き方、押さえ方という事があるのだとは思うけれど、これは、経験からできている事なので、どこがどうというのは自分でも気づいてないし、分かりませんけど、なんとなく、他人がそういう事をするよりも、自分がやる時には、お魚さんたちは言う事を聞いてくれている気がしてます(笑)^^;;

 「傷を大きくしないように、痛くないように、今、釣り針外すから、その間、おとなしくしていてね!頼むから!!」というのは、いつも、思って、抜いているかも?!

 釣り針を抜くためには、刺さった時の状態に戻し、刺さった方向とは逆に押し込む事で釣り針のカエシのひっかかりを外して、抜くけれど、それは、刺さった部分の肉の情況とかをしっかり見ることでわかるので、よく観察、見ることです。

 エラブタの所には、硬い薄い骨的な部分と肉の部分があり、薄い骨を貫通しているなら、一気に押し込んで、力技(ちからわざ)で抜くケースも出ますけど、肉の部分であれば、カエシに引っかかっている肉の筋などを外すように心がけて釣り針を動かせば、外れると思いますね^^。

 エラそのものは、人間でいう所の肺の細胞そのものなので、出来るだけ傷つけないようにしないと、バスに限らず魚は死ぬ危険度が増えます。

 それと、トリプルフックのプラグを丸のみにでもされなければ、エラ本体にフックが刺さることは少ないのではないでしょうか?

 トッププラグのトリプルフックを魚の口の下、真ん中の肉と左右のエラブタの縁に3つのフックが刺さった状態で釣れたことはあるけれど、「右のほうが軽いか・・なら、右を外して・・・左を外して・・最後に真ん中のフックを・・」と外したことはあります。順番が正しければ、外れます♪^^。


 エラブタも体側の硬い部分に刺さる事は少なく、縁の柔らかい肉の部分に刺さることは多いから、そういうのは、普通に釣り針を外すだけと思いますね(−−;)

 トリプルフックを外す時、フックの2本以上刺さっている時の外し方は、刺さっている針を見て、一番軽く刺さっている所から外し、一番深く刺さっているフックを最後に外すという順番で作業すれば、外れます^^。

 深く、大きく釣り針を動かさないと抜けない針は後回しにして、軽く刺さっている所を先に外し、一番厄介なフックの外しで釣り針を大きく動かせる状態を作るというのがトリプルフックの複数刺さっている時の釣り針の抜き方です♪

 これも、そういうフッキングで釣れた魚からトリプルフックを抜くことをしていて、自然に身に着いた順番ですけど。

 なので、刺さり方を見ると、「こういう角度で食いついてきて、ここのフックが掛かり、その次に隣のフックが刺さったのかな・・?・・ターンで、今度はこっちのフックが刺さって・・・・。」とか、釣り針を外しながら、針の刺さった状況なんかを想像しつつ外していると、それの逆再生ではないけれど、逆の順番で釣り針を外すと、外しやすいというのはありますね^^。

 何事もちゃんとやらないと、自分の知識も技術も進歩しません。釣り針を外すという事一つをとっても、「外れない・・・面倒だ・・引きちぎってしまえ!・・」とやっていると、傷を深くした、かわいそうな魚が増えるだけで、奇麗に釣り針を外すということも出来なくなる、習得できないままに終わります(−−;)

 お魚とのファイトの途中での引っ張り合いでできた傷は仕方がないとしても、釣り針を外すその外し方の上手、下手で、下手がゆえに傷を深くしてしまうのは釣り人としてはどうなのか?と自分は思います。

 お魚の扱いが上手い、釣り針を奇麗に抜けるというのも、釣りが上手な人の特徴かも?♪(笑)

 釣り針を抜くときの魚に対するダメージは最小限にするというのも、キャッチ&リリースをするなら、必要なことと思います。

 エラなら慎重に、エラブタなら普通に釣り針は外してくださいm(__)m

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