バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「トップルアーを追ってくるけど食わない」って、ありますね^^;

<<   作成日時 : 2017/06/02 14:37   >>

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 トップのルアーのどういう種類の物かが書かれていませんので分からないのですけど、止めて沈むものではないのなら、止めてみるというのも手ではあります^^。結構な秒数を止めても魚が興味を失わず、ルアーのそばに居て、ルアーを見ているのなら、10秒とか30秒とかのステイ、何もせず浮かせておいたところから、急に1アクション、2アクションぐらいの動きを出して、また止める・・こういう事をすれば、食う魚であれば、その長い静止からの動きだしで食うことは多いですね^^。興味ああるけど、食うまでのきっかけが弱い時には静止で魚は沈んでいくと思われます。

 トップルアーを投げて使っていて、追ってくるけど食わない、チェイスだけの時は結構あります^^;;興味はあるけど食うまでの動機には弱い場合には、逃げていくことを覚悟して、プラスアルファの何かのアクションを加えるというぐらいしか手はありません^^;;;

 それが、動きのリズムの変化なのか、移動のスピード変化なのか、水面から少し水中に潜らせるダイブなのかは使っているルアータイプと魚の情況と自分が持っているトップルアーを操作するテクニックのバリエーションとの関係で、何が使えるのか?は変わるけれど、何かの変化をつけてみて、出してみて、それでも食わない、追うだけの場合には、自分には釣れない魚と思うことにしてますね(笑)

 一定リズム、一定の速度で巻く、引くというのはトップルアーの一つの使い方ではあるけれど、食いつかせるためには、「食わせの間」という動きの静止と移動との緩急をつける事や止めて、見せて、じらして、一気に動かして、食いつかせるような小技もあるし、巻く速度を遅くする、逆に早くしてみる、いきなり方向を変えて、少しだけであっても、角度の違う方向に引くなどして、魚が食うためのきっかけを自分で作る、演出するというのがトップで魚を釣るコツではります^^;

 なので、バズベイトを引いていて、魚が追ってきて、食いつかない時に少し巻き速度を遅くしてペラを水没させて音を一旦消し、その後巻き速度を上げて水面に浮上させる・・なんてことも巻き速度の緩急で魚の食い気を誘う、バイトを誘発するための小技だったりします^^;(笑)

 基本はあるけれど、それだけで食って来るほど素直な魚でないのなら、こちらから仕掛けて、食うためのきっかけを作り出す・・そういう操作で食わせるのがトップで魚を釣るコツですので、いろいろ試して、有効なアクションというものを自分で見つけてみてください♪

 もちろん、試したことの全てが有効にはならないし、ある条件下では有効、その条件がない時には無効という事も多いけれど、それでも、自分の経験としての「釣れた!食わせた!!」というものが増えて行けば、食わせられる確率の高いアクションというものは、次第に、分かってくると思うし、それは、トップのルアーのタイプが多少変わったとしても、有効なことは多いので、自分の持ちネタ、釣るための技になっていくと思いますね^^。

 ほんのちょっとしたことが大きな差になるという書き方をするのは、そういう事だし、間の取り方が重要というのは、釣りでもほかの何かでも同じで、そういう食わせられるリズムというのは、確かに、存在しているように感じてます。

 文字では伝えられませんし、歯がゆいことではありますけど、自分でそういう事を解決していくことこそがトップルアーの使い手としての上達そのものなので、頑張って、試行錯誤してみてください♪(笑)^^;;;

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