バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「草刈り機の運転時間は?」って、とりあえず燃料がなくなるまでかも?

<<   作成日時 : 2017/05/20 00:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 草刈り機の燃料タンクの容量にもよりますが、基本、満タンに混合燃料を入れて、それを使って草刈り作業して、燃料が無くなったら休憩をとってますね^^;;草刈り機のスロットルレバーの開け加減、エンジンの回転数の状態で時間の長さは変わりますけど、1時間〜1時間半ぐらいは作業できると思います。肩掛け式ベルトの草刈り機の場合、それぐらいの時間で一度休憩を取った方が安全ですね。まあ、1時間半ずっと草刈りをするような場所がある時はですが^^;;;;(笑)

 気温と湿度、発汗量、作業している所の傾斜の有無などで体への負担の程度は変わるけれど、燃料タンク満タン分の2回の作業ぐらいで止められれば、それぐらいで作業を終える方が体への負担は軽くて済みます^^。

 それ以上の時間の作業をするという時には、休憩の時間数と回数を適度にとって作業しないと、機械のエンジンの熱での負担も大きくなるし、体へのダメージも蓄積するので、あまり長く作業するのはお勧めできませんね^^;;

 慣れていれば、草刈り機のハンドルを持つ手に力を必要以上に入れないで、軽く持つという事が出来るけれど、回転する刃も怖いし、慣れてない時には余計に手に力が入って、そのせいでのてのしびれが取れなくなります。

 指先をつつくと「ビ〜〜〜ン!」という感じのしびれが残ると思います^^;これは、時間が経てば、消えますけど、丸1日ぐらい残るケースもありますので、力いっぱいハンドルを握らないでください♪(苦笑)^^;;

 肩下げ式のベルトの草刈り機の場合、肩で草刈り機をぶら下げ、ベルトの長さを適切に調整して、軽く手でハンドルを下方向へ押さえて、地面と丁度良い刃の角度になるぐらいの長さにベルト調整しておけば、手に力を入れることなく草刈り機の刃のシャフトを操作できますね^^。

 肩幅よりやや広いぐらいの左右の足の開きを作り、半歩ずつ前進して、刃の左右への振りは腰の回転や体の倒しこみですると、手にそんなに力は必要なくなるから、手のしびれも軽いかほとんどなく作業が出来ます^^。

 自分は眼鏡をかけているので、そのレンズ部分が目のガードになってますけど、そうでない人は草刈り機用のゴーグルなどして、跳ね飛ばしの石などで目を傷つけないように防護して、作業してくださいm(__)m

 顔に当たる小石は、仕方ありませんので、痛みに耐えるしかないけれど^^;;;(笑)

 刃を水平とか地面と平行な角度で刈ると割と顔に小石が飛んでくることは多いかも?!^^;左へ刃を動かして刈る場合、やや左下がりの角度で、その角度を維持しつつ、刃を右から左へ動かしていくと、小石は飛ぶのだけれど顔へ飛んでくる数は減るように感じてますね^^;

 「草刈り機での作業は作業と手入れなどが同じ時間ぐらいになる感じの割合で丁度良い」と昔、親父に言われたことはあります。それでは、草刈り作業が進まなくなるけれど、作業と休憩をしっかり取り、刃のチップの刃こぼれの状態確認とか絡まった草や釣り糸などの取り除きなどをする場合には、プラグレンチ兼用のレンチサイズ13のものを持って、手入れしつつ作業する感じが良いのかも?

 必要に応じて、新品の草刈り機の刃も準備しておかないと、長時間の草刈り作業では、チップの飛び数が増えると回転ブレが酷くなって、振動が大きくなり、作業しにくくなりますので、替え刃の用意はした方が良いですね。

 まあ、チップが飛ぼうが小石がいっぱいの所では、石に当たっての火花を飛ばしつつ、チップどころか刃の溝がなくなりかけるぐらいまで回転数による強引な草刈りをするという場所も自分の場合ありますが、お勧めはしません^^;;

 この前、道路わきのガードレール外の草を刈っていて、「なんか切れが悪いな・・・」と思って作業が終わって刃を見たら、刃の溝が半分ぐらいになってました(爆)^^;;;

 それでも、草刈はできると取るか、そこまで使うの?とあきれるかは別にして、そんなこんなで草刈り作業してますね(笑)草が刈れるなら、刃の状態は良くなくても使えます♪(爆)^^;;;;;;;;;;;;

 というか、小石が多くて新品の刃を使うのがもったいない場所の場合、わざと使い古しのチップのそれなりに飛んだ刃に付け替えて、作業してますね。

 どういう場所でどのぐらいの時間数の草刈り作業が必要なのか?はわかりませんけど、自分の場合、そんな感じで作業してます。

 一気に広い面積を全部刈り倒すよりは、こまめに1時間ぐらいの作業を3回とか5回とかする方が楽と思ってますし、他のご近所の皆さんはそうされているように思います。

 これからの季節、昼間は暑いので、朝飯前の作業で草刈りは止めて、夕方、涼しくなってから、また、少し刈るというような時間帯の使い方が農家さんの普通の仕方のように思ってます。

 そういう時間の使い方が出来ない場合もあるとは思いますが、長時間の作業では疲れで頭がボ〜〜っとしてくるので、そうなると怪我やトラブルの発生の可能性が高くなるから、無理はしないのが良いと考えます。

 自分の草刈り機の刃の届く範囲に人がいるような時には、作業を中断して、安全な距離だけ離れてもらってから作業するようにしないと、他人を切る場合もあるからくれぐれもご注意ください!!!!!

 安全を考えるなら5〜10mぐらいの円の中に他人がいないようにしないと危険です。前だけでなく、横も後ろにも注意は払ってください!安全第一!注意一秒、怪我一生です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
「草刈り機の運転時間は?」って、とりあえず燃料がなくなるまでかも? バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる