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zoom RSS 「バズベイトまっすぐにならない」って、シングルペラなら、それが普通です(−−;

<<   作成日時 : 2017/05/17 07:49   >>

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 バズベイトの回転するペラ、ブレイドが1枚でも3枚でも4枚でも、1個しかついてないなら、ブレイドのペラの回転による水押しの左右のバランスの不均衡から、進行方向はまっすぐにならないのが普通です(−−;その進行方向の左右のどちらかへの偏りを利用したりして使ってます。右回転のペラのバズベイトと左回転のペラのバズベイトの使い分けは、その偏りを利用したものです。ボートのスクリューでもスクリューが1個なら、必ずそういう進行方向のズレが生じます。そういうものなんですけど?

 進行方向、自分とバズベイトとを結んだ直線上をできるだけ引くという場合、シングルブレイドの時には、多少、真っすぐめに進むように手を加える、微調整をすることもあります。

 それは、ブレイドの回転方向からくる偏りをフックのあるロワーアーム(下側のワイヤー)と上のブレイドのあるアッパーアーム(上側のワイヤー)との角度を上から見て、一直線に重ならないようにわざとずらすというものです。

 ブレイドの回転による偏りをアームの角度のズレによって解消する場合、回転方向で出る偏りと反対の方向にひねることで、回転による水流の押しの左右の不均衡を斜めのアームのセッティングで打ち消し、何もしないよりはまっすぐに進むというバズベイトにすることはできますね^^。

 物理の同じ物体の2つの進行方向というベクトルのズレを足し合わせた時にゼロにする、偏りが出ないようにするのと同じ考えです。

 バズベイトを使うにも、そういう法則などを自分で調べて利用して、使いやすくすることはできます♪^^

 あとは、ロッドでのラインの引っ張り上げ、持ち上げとロッドを倒す方向でのラインの引きでの進行方向の調整というロッドワーク、ロッドの操作でまっすぐになるべく近づくように操作するなどの対処方法で引けばよいだけで、まっすぐに進まないとしても、右に偏るか、左に進むかの差だけなので、それはそれとして使えばよいだけです。

 プロは、ボートの左側の岸際を攻める時に、あえて左に偏るペラをもつバズベイトを使い、出来るだけ岸から離れないように、舐めるように引く時には、その進行方向の偏りを利用して使っていたりします。

 なので、バズベイトをよく使う人なら、左右の回転方向の違うバズベイトを持っていたりします(笑)

 市販品で回転方向の違うペラのバズを見つけられなかったので、自分で左回転のペラを買って、それをバズにつけたり、作ったりしてますね、自分の場合^^;;

 まっすぐにならない原因を自分で考え、その理由を明らかにして、それにどう対処すればまっすぐになるのか?というのを考えてみてください♪

 ただ買ってきてパッケージから出したルアーを何の調整もせずに使っているだけでは、ルアーの使い方は上手にはなりません^^;;(笑)

 偶然の失敗から、学ぶこともありますし、そういうバズが水面から沈まずに水面上を進む原理、法則なども考えながら使っていれば、自分でそういう回答も見つけられるはずです♪

 仮定が間違っていれば、予想と違う結果になるだけで、そうなったなら仮定を見直せば良いだけで、新たな仮定のもとに次なる方法を探ればよいだけです。

 そういうルアーいじりが釣り場ではないところでの道具遊びで、結構楽しんでますね、自分は(笑)^^;;;;

 文句を言う前に、自分の頭で考えてみてください♪ちゃんと学んだことを使えば、ある程度は、推測できるし、対応策も見えると思うのですけど??

 自然界の物理法則は、誰がやっても同じ結果になりますので、そういう道理は覚えてないと怪我しますね。ルアーが動く仕組みは、そういう法則や力のベクトル合成などから出てきますので、考えてみてください♪

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