バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「バスの喉の奥に刺さった時の針の外し方」って、抜くだけです^^;

<<   作成日時 : 2017/04/18 06:07   >>

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 魚の口に刺さった釣り針を抜くという事では、口に掛かったとしても、喉の奥に掛かったとしても、「釣り針のカエシの引っ掛かりを外しつつ、刺さった時と逆の動きで抜く」ということはいつでも同じです^^。問題は、釣り針を外れる動きに動かせる小道具、針ハズシなどを持っているのかいないのか?と魚の口の中に入れられる大きさ、細さなのか?ということだけだと思いますけど?^^;;;;

 ブラックバスの口の中の喉の奥、胃袋手前と思うけれど、そこまで飲まれたときに使う道具としては、自分はエイリアンペンチ、オエオエ棒、細軸ラジオペンチ、C型の針ハズシなどを持っていて、魚のサイズ、口の大きさなどによって、道具を使い分けてます。

 20cm前後の小バスの場合、エイリアンペンチは大き過ぎて使えません。この場合、細軸ラジオペンチしかないかも?

 エイリアンペンチが口の中に入るサイズのバスなら、そのまま使います。

 オエオエ棒を持っている時には、オエオエ棒の先端を釣り針のフトコロ、カーブした部分に突っ込んで、そのまま、奥に押し込むと外れると思います^^。

 釣り針の外し方は、刺さっている部分をよく見て、ねじれがあるならねじれを直し、取り除き、その状態で刺さった部分から釣り針の先端を押し出すように押すことで、抜けます。

 もちろん、カエシという抜けにくくする部分があるから、これは、ひらがなの「の」の字をカエシ部分の動きになるように動かすと、カエシのひっかかりが少しずつ取れて、外れやすくなります^^。

 これを、喉の奥でもやるということだけで、そのために釣り針をしっかりつかんで、そういう動きをしっかりさせられる小道具を使うだけですね、外し方は。

 なので、バス釣りの場合、釣り針ハズシなどには、ペンチなどは必須な小道具と自分は思ってます。

 細軸のラジオペンチはストレートでも良いのだけれど、滑るケースは多いから、への字に先端部分が曲がっているペンチの方が釣り針をしっかり掴めるのは経験で明らかですね。

 釣り針をしっかり掴める道具を持って行って、それで外せる動きを繰り返し、釣り針を抜くということかと思います。

 どうしても、すんなり抜けない時には、力業で、一気に押し込んで抜くということも使いますけど^^;;;

 こればかりは、「どれほど釣り針を外したか?」という経験値、回数がものをいうので、たくさん外す以外にコツを会得することは難しいかも?(笑)

 ちゃんとした道具を準備して、釣りに行ってください♪友人がいて、道具を借りられるなら、借りて使うということもできますけど、自分の道具を持つことは必要と思いますね。

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