バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ベイトリール グリス切れ 症状」って、なんだろ??

<<   作成日時 : 2017/03/18 20:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 ベイトリールのギア部に付けられているグリスの場合、削りカスの混入によって、黒ずんだり、灰色になったりするという事はあるけれど、グリスなので蒸発はしないから、グリスが切れる、無くなるという事はありませんね、自分が見てきた限りにおいては。ドロドロになっていたとしても、グリスの名残の物体がギアの所には着いてます、たぶん^^;;ベアリングのオイルの方は、蒸発ではないのだけれど、使用によって、ほとんど無くなってしまうという事はあり、こちらの場合、「音がうるさくなった」とか、静かに回っていたのが、「ゴロゴロ」とか「シャーシャー」とかいう異音が出るようになったとかの症状が出ることはありますね^^;;さて、グリスが切れているのでしょうか?本当に???

 オイルとグリスの境目がどこなのかは難しいのかもしれませんけど、少なくても、オイルは液体で、グリスは半固形状態という線引きをしているとすれば、グリスはその成分のうちのオイルが無くなると、半固形ではなく、固形化して、硬くなるというのはあるかもしれません^^;;

 そうなれば、もはやグリス的な部分は無いので、役には立ってませんね。潤滑剤としては。

 お手入れの悪い、古い、起き忘れ去られた十数年の経過がある、ベイトリールなどを分解すると、グリスが固まってしまっているという事はありますけど、数年ぐらいでは、グリスの固形化も無いでしょうね^^;;

 なので、グリスが切れるという状態と推測したその理由は何なのか?という疑問が自分にはあります(−−;)

 もし、グリス切れという事がどういう事になるのか?というのを知りたければ、グリスを完全に除去し、その状態でギアを回せば、ギアの歯面に傷がつくという状況が起きるという事実を知る、見る、経験することは出来るでしょうけど、その代償は、ギア交換になるかもしれませんので、お勧めはしません(−−;;

 金属と金属とのギアの接触で、磨耗するのを防ぐのが潤滑剤としてのグリスなわけで、金属表面に張り付く、膜を張るような性質が無い事には、潤滑させられません。

 グリスの中にも、リチウム石鹸基のものとか、シリコーンとかをベースにしたものがあって、金属の潤滑剤としてはシリコーンは金属の表面に張り付くという性質が他のものより弱い、働かないとかいう部分があり、リールの潤滑剤としてシリコーングリスは使わない方が良いとかいう話があるようです。

 そんな記述をグリスメーカーさんのHPで読みました。

 グリスが切れれば、金属表面のグリスが作っている膜が無くなるから、直接金属同士が接触するようになるわけで、それは、症状として、削れる、磨耗する、摩滅する、音が出る・・・そんな事になるんじゃないでしょうかね??

 ベイトリールのハンドル軸のところの逆回転防止のためのワンウェイクラッチ、ローラーベアリングなどという部品の所では、オイルの薄塗りはすることはあっても、グリスベタベタにする事は無いし、してはいけません。

 それは、ハンドルが逆回転するようになってしまうからです。意味無いでしょ?!そういうベイトリールは(−−;)

 自分のしていることが本当にお手入れとして、メンテナンスとして正しいのか?という事は、考えてみてください。音がうるさいとしても、それをオイル、グリスで消しても、動作として、動きとして、問題が起きなければ良いですけど、それをしたために症状が悪化するという事もありますので、何をどうしたいのかが良く分からないけれど、そこにグリスを付けてよいのか?オイルにすべきか?どちらも付けない状態でなければならない箇所ではないか?!という事は、自分で良く考えてみてください(−−;)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
「ベイトリール グリス切れ 症状」って、なんだろ?? バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる