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zoom RSS 「スピニングリール ドラグ構造」って、見てわかりませんか?

<<   作成日時 : 2017/03/15 04:29   >>

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 スピニングリールのスプールは、上下動するメインシャフトに取り付けされてます。単純に言えば、ボルトとナットでスプールをはさみつけているだけと言えるのかも?構造とかいう面倒な話ではなく、棒の途中にスプールがそれ以上下がらないような部品があり、それの上にスプールを載せてあって、頭のドラグレバーのネジで締めて、固定しているだけです^^;;;

 そのドラグレバーと名付けられたネジの締めの強さによって、スプールが回転し始める糸の引っ張られる強さが、きつくなったり、ゆるくなったりするだけですね^^;

 もちろん、滑り出しと滑り出してからの動きの滑らかさの確保のために、ドラグワッシャーという部品があり、金属の板とフェルトの布地のものとの積層でドラグの出方を良くしているのとドラググリスをフェルトのワッシャーに塗ることで、回転の滑らかさなどを確保しているという言い方をしても、間違いではないと考えます^^;

 なので、ボルトとナットでワッシャーが付いているものというふうに単純化できるのかも?(笑)

 まあ、それでも、ドラグワッシャーの枚数や素材やドラググリスの粘度などによって、動き出しの滑らかさなどは変わってくるけれど、構造、仕組みとしては、スプールをはさみつけて、締め上げて、普通に使う時に動かない状態にしていて、魚が突っ走った時に、逆回転して糸を送り出すように、ドラグの締め付けの強さを選ぶ、自分で決めるものと思います。

 使うラインが細ければ、弱い力、負荷が掛った時にドラグが効き始めるようにする設定とすれば良いし、使う糸が太く、丈夫であれば、ドラグの設定を強めにするだけの単純なものと思います。

 もちろん、最新式のスピニングリールでは、ドラグレバーの動かし方、締め付け方向、緩める方向との動かし方で、一発で緩くなったりするような特殊な仕組みを導入しているものもあるけれど、基本構造としてはスプールをはさみつけて回転しないようにしているボルトとナットのようなもので、それ以上でも、それ以下でもありませんね、自分が思うには^^;;;;

 ドラグレバーと称する、スピニングリールのスプールの上部にある、回せるつまみを締めたり、緩くしたりすることで、ドラグの利き具合の変化は、容易に理解できるのではないでしょうか?

 難しい名前はともかく、リールという道具は、どこのツマミ、レバー、ネジなどを緩くしたり、締めたりすることで動きが変化するものだから、その気になるつまみ、レバーを動かし、自分でリールの動きの変化を調べる、見つけることで、何をするためのつまみ、レバーなのか?はいじることで理解できるものと思ってます^^。

 それが、釣りの道具としてのリールの使い方を覚えるには、必要なことと思いますけど?

 ドラグに限らず、メカニカルブレーキなどの締めたり、緩めたりしてつかうつまみに関しては、とにかく、指先でのほんのちょっとの締め、ゆるめで、動きが変わる事を理解して、それこそコンマ、何mmという締め、緩めでの調整という事をできるようになれば、ブレーキにしても、ドラグにしても、自分の使いたいような状態で使う事ができるようになります^^。

 締め、緩めは、目で見えるほどの動きでなくても、確実に指先で緩めたことがわかる、締めた感触があるという微妙さで使う事が出来れば、「微調整」なんてことも、問題なく出来ますね。

 まあ、人によって、指先の感覚は違うと思うけれど、それぐらいに細かい設定を使い分けられれば、「ブレーキ強過ぎ!」とか、「ドラグがきつい!ヤバイ!!」とかいう状況も、問題なく自分で解決出来ると思います^^。

 壊さない程度にいじってみることは、リールの使い方を理解するには、大切なことだと思いますよ♪^^。

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