ウルシを殺すのは、一仕事。
塗料の漆の原料を取る樹木のウルシは、切り倒すだけではなかなか死なない。ウルシかぶれの原因はウルシオールという独特の成分らしいけれど、これらを出す樹木には漆、山ウルシ、ヌルデ、ハゼノキ、ツタウルシなどがあるそうで、今回切り倒したものがどれなのかは不明。「ウルシの木がある・・・。」という人がいて、「どうして分かるんですか?」と聞いたら、「俺、ウルシは駄目なんだ。あると、近くに行くだけで分かる。むずむずする・・・。」という事らしい。鈍感な自分には分かりません^^;
水路の横にあるらしく、ここは家の関係する場所なので「切ってくれ。」といわれて、「樹皮を一周剥がせば死ぬかな?」とやってみたら、「あれ?この黒ずみは・・・・、自分で治したんかい、ウルシ君・・・(--;)」という事があり、「チェーンソーで切ってあげようか?」と言ってくれる人があり、お願いしました。問題は、完全に殺せるかという事だった。周りの人のお知恵を拝借と、「どうしたら死にますかね?」と聞いて回ると、「切ったら、塩撒いとけ。」とか「カソロン振っておけば死ぬ。」とかいろいろ出ました。
田んぼの水路の横なので、あまり強力な除草剤の使用はしたく無い所。よって、切った後に塩を撒くことにした。1本のウルシを切ったお蔭で、その子、孫、ひ孫、玄孫・・・と次から次へあちこちに新たなウルシが繁殖、まるでもぐら叩きゲームのように出ては切り、出ては切りという酷い目に前にあっているので、なるべく一回できっちり引導を渡したいところです。
久々にそこに行くと、あれま、出てる・・・1本、2本、3本、4本・・・・(--;)一番最初に切った所の大きな切り株が主たる根っこの場所なので、ここを殺せばなんとかなるか?とチェーンソーにて切り刻んでいただきました^^;細い若木の方はノコギリでバッサリ。「頼むから死んでくれ。」と願いとお祓い(?)かけて5kgの塩を振った。どうなるかな??
作業の邪魔になるのは困るし、よその敷地にまではびこって草むしりに来たおばあちゃんがかぶれたりもしてるので、なんとか上手く死んでもらわないことには、厄介なんです、ウルシは。
かぶれなくても、主木を切ったら、子、孫、ひ孫・・・というのはウルシに限ったことではなく、家でそういう目にあったのはニセアカシヤの木と桐の木もそうでした。「ついでだから、切っといてやるよ。」と親切で切って頂いたものに文句も言えず、「ありがとうございました。」と言いましたけど、その後のもぐら叩きゲームは・・・・。余計な手間です^^;
ニセアカシヤはただいま増殖中(苦笑)なかなか手が出せません。棘が痛いんです、この木は。桐の木は1本だけ残して他を切ったら、その1本がいつの間にか大木になってます(--;)な~~~んだかなぁ~~です^^;この手の蔓延る木は、やたらと切らない方がよいです。切ってみないと分からないというのもありますけど、広葉樹の割かし柔らかいタイプの木にはご用心あれ!
今回切った切り株。直ぐに白い樹液を出してます^^;
前に切った切り株。こんな風に黒ずんでる輪の部分があればお気をつけ下さい。
切り刻んだ切り株の破片。色が黄色です。黄色は綺麗ですけど・・・・。
水路の横にあるらしく、ここは家の関係する場所なので「切ってくれ。」といわれて、「樹皮を一周剥がせば死ぬかな?」とやってみたら、「あれ?この黒ずみは・・・・、自分で治したんかい、ウルシ君・・・(--;)」という事があり、「チェーンソーで切ってあげようか?」と言ってくれる人があり、お願いしました。問題は、完全に殺せるかという事だった。周りの人のお知恵を拝借と、「どうしたら死にますかね?」と聞いて回ると、「切ったら、塩撒いとけ。」とか「カソロン振っておけば死ぬ。」とかいろいろ出ました。
田んぼの水路の横なので、あまり強力な除草剤の使用はしたく無い所。よって、切った後に塩を撒くことにした。1本のウルシを切ったお蔭で、その子、孫、ひ孫、玄孫・・・と次から次へあちこちに新たなウルシが繁殖、まるでもぐら叩きゲームのように出ては切り、出ては切りという酷い目に前にあっているので、なるべく一回できっちり引導を渡したいところです。
久々にそこに行くと、あれま、出てる・・・1本、2本、3本、4本・・・・(--;)一番最初に切った所の大きな切り株が主たる根っこの場所なので、ここを殺せばなんとかなるか?とチェーンソーにて切り刻んでいただきました^^;細い若木の方はノコギリでバッサリ。「頼むから死んでくれ。」と願いとお祓い(?)かけて5kgの塩を振った。どうなるかな??
作業の邪魔になるのは困るし、よその敷地にまではびこって草むしりに来たおばあちゃんがかぶれたりもしてるので、なんとか上手く死んでもらわないことには、厄介なんです、ウルシは。
かぶれなくても、主木を切ったら、子、孫、ひ孫・・・というのはウルシに限ったことではなく、家でそういう目にあったのはニセアカシヤの木と桐の木もそうでした。「ついでだから、切っといてやるよ。」と親切で切って頂いたものに文句も言えず、「ありがとうございました。」と言いましたけど、その後のもぐら叩きゲームは・・・・。余計な手間です^^;
ニセアカシヤはただいま増殖中(苦笑)なかなか手が出せません。棘が痛いんです、この木は。桐の木は1本だけ残して他を切ったら、その1本がいつの間にか大木になってます(--;)な~~~んだかなぁ~~です^^;この手の蔓延る木は、やたらと切らない方がよいです。切ってみないと分からないというのもありますけど、広葉樹の割かし柔らかいタイプの木にはご用心あれ!
今回切った切り株。直ぐに白い樹液を出してます^^;
前に切った切り株。こんな風に黒ずんでる輪の部分があればお気をつけ下さい。
切り刻んだ切り株の破片。色が黄色です。黄色は綺麗ですけど・・・・。
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