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zoom RSS 「ドラググリス 塗り方」って、スピニングとベイトで違いますね^^;

<<   作成日時 : 2018/04/16 18:21   >>

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 ドラグ、糸切れを防ぐために一定以上の引っ張る力が掛った時に糸を送り出すための仕組みが釣りのリールにおけるドラグですけど、リールのタイプでドラグの構成が違うため、スピニングリールのドラググリスの塗り方とベイトリールのドラググリスの塗り方は違いますね^^;;

 スピニングリールの場合、バス用などの小型のスピニングリールですが、ドラグは金属板とフェルトの座金というのかワッシャーというのかの何枚かの重ね合わせで構成されていることが多いです。

 スピニングリールの場合、ベイトリールよりは細い糸を使う事が多く、そのため糸切れさせないためには小さな負荷でもスプールが回転して糸を送り出すことが必要になってきます。

 なので、ドラグの中にあるフェルトのワッシャーにたっぷり目にドラググリスを染み込ませるような塗り方になる場合が多いですね。

 IOSさんのドラググリスのシロクマの場合は、特に、たっぷり塗る感じになります。他のドラググリスでも、十分にフェルトにグリスを染み込ませるような塗り方になると思います^^。

 変わって、ベイトリールのドラグの場合、メインギアのくぼみの中にカーボン製のドラグワッシャーとその蓋である金属板とメインギアとの3枚構造であることが多く、ドラグを使った魚とのやり取りはあまり使わないようなリールの使い方になるので、滑り出しの負荷はスピニングよりも高い値で使う事が多いから、ゆるゆると滑り出すというより、必要な時にズルズルと出てくれればよしという事が多いので、カーボンなどのドラグ板の表面にごく少量塗布するというような塗り方になると思います。

 「ベイトのドラグは使わない」というのなら、塗らなくても良いかも?自分は勧めませんけど、そういう使い方の人はドラグは出て欲しくないわけで、出にくくするという事なら、ドラググリスはつけないほうがドラグの出方、出初めの負荷の値は高くなると思いますね。

 ベイトリールでも、いざという魚の突っ込みの時に出て欲しいという場合、へら状のものでドラググリスを救い上げ、そのドラググリスをできるだけ薄く、平らに、ドラグワッシャーに塗れば、十分と思います^^。

 自分の場合、マイナスドライバーの平らな面にドラググリスを掬い取り、それをドラグワッシャーに薄く塗ってます。

 メインギアの中のドラグワッシャーに塗るのは当然ですけど、金属の板との挟み込みの摩擦でドラグの出る、出ないを調整していることを思うと、メインギアの下側に取り付けるカーボン製などの板にもドラググリスを塗るのが良いと考えてますので、ベイトリールの場合、メインギアの上下から挟み込んでいるカーボン製などの金属でない円盤状の部品には、ドラググリスを薄塗りしてますね。

 金属の板の方には塗ってません。挟み込むと当然に金属板の方にもグリスは付くので、二度手間する必要を感じてないからです^^;;

 なので、「ドラググリスを塗る」という事でも、塗る対象のリールがスピニングリールなのかベイトキャスティングリールなのかで使うドラググリスも違うので、塗り方も変えているという事です。

 ドラググリスに何を使うか?ですが、シマノさんではメンテのHPのところにリールの種類、タイプ別にどのグリスを使うのか?の表みたいなものがありますので、自分のリールの該当するものがあるのなら、それを見たほうが良いです。

 シマノさんのグリス類はサービス用グリスとして、シマノの看板のある釣具店から注文をかけて、取り寄せてもらう事ができると思いますので、必要なグリスはご自身で手に入れてください♪

 ダイワさんでは、そういうメンテ関係はメーカーにリールを出してほしいようで、グリスだけ純正のものを手に入れるのは、市販されているグリスを買うような方法しかないようです^^;

 スピニングリールのフェルトはIOSさんのシロクマを使い、ベイトリールのドラググリスはシマノのドラググリスを使っているというのが自分です^^;;

 シマノのドラググリスは800円に税というぐらいの値段ですけど、ベイトリールのメンテを相当数やる人でないのなら、1つのグリスで4〜5年は持つと思う量があります。

 自分も手に入れてから5年ぐらいは経っていますけど、いまだ半分までさえも減っていません^^;;;ベイトリールのドラググリスはそれほど頻繁に塗るような個所ではないというのと、分解メンテのたびにドラググリスを塗りなおしてもいないからかも?(笑)

 ベイトリールでBFSリールをお使いの人であれば、ベイトリールでもドラググリスの塗布はこまめに行った方が良いかもしれません。普通のベイトリールの場合のドラグの使用頻度より、スプールを潰さないようにドラグもしっかり出る、使うような状況が多いと思うので。

 ドラグの設定の仕方は、ドラグノブという締めまわせるツマミを締め込むだけなので、その締め加減は自分のリールの使い方、使う糸の太さに応じて、合うように、適切に設定するという事をお忘れなく♪

 まあ、最悪、魚とのやりとり、ファイトの途中で、「う・・ドラグがきつい・・まずい‥緩めねば!」とか、「しまった、ドラグが緩すぎて糸が出てしまう・・・締めねば・・・!!」とかになることはありますけど、その時に慌てずに強くしたければ締める、緩くしたければ緩めるという動作、操作をすればよく、できるかどうかは別にしても、現場、その時に対処できる話ですね。

 ドラググリスに対する自分の個人的意見なので、「いや、それは違うだろ・・!」と思う人は、ご自身で納得できる調整なり、グリスなりを選んで、いろいろ試されれば良いと思ってます^^;

 いずれにせよ、スピニングのドラググリスとベイトリールのドラググリスでは、粘度の違うものを使った方が良いと思う次第です。




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