「クランクを巻く時のギア比はローギアが良いのか?」って、使い方でしょうね(--;)

 通常の5.8~6.3ぐらいまでのギア比のリールを使ってクランクを巻いてみて、「これじゃ、遅すぎる」というのであれば、ハイギアの7:1ぐらいのものを試してみるという事だろうし、「巻き抵抗が強くて、重すぎる」というのであれば、5:1ぐらいのローギアのリールを試すという事になると思うのです(--;)クランクも水面のゼロクランク、シャロークランク、ミドルレンジのクランク、ディープダイバーのクランクとあるので、どのぐらいの水深を潜るクランクか?と言うのと、どのくらいの速さで巻きたいのか?という事とのバランスで考えてみてください♪

 自分では、シャロークランクでの早巻きをして使いたいのに、その時のリールのギア比が低速のローギアでは、ものすごくハンドルを早く回さないと早巻き出来なくなりますので、それでは使いにくくなります。

 超、ハイギアリールなのに、ミドルレンジのクランクをゆっくり巻きたいという場合も、今度は、ハンドルをゆっくり回さないと泳がせたい速度でクランクを引けなくなるので、それも使いにくいでしょうね^^;

 なので、自分の使いたいクランクの潜行深度、水中の潜る深さと引きたい速度とのバランスで、普通のギア比のリールで使ってみて、「ハンドルの巻くリズムを安定させやすいのは、ローギアか、ハイギアか?」という点で考えてみて、ノーマルギアに不満があるのなら、ローギアとかハイギアに換えれば良いのであって、自分の使いたいクランクの潜行深度と泳ぐ速度とのあわないギア比のリールを使ったのでは、意味がありません(--;)

 クランクには、そういう意味で、潜行深度、潜る深さでシャロー、ミドル、ディープと3つのタイプに分けられますので、そのクランクの3つのレンジのうち、自分の使いたいクランクの潜行深度はどの範囲になるのか?は調べてください♪

 そういう事が分かってないと、クランクの使い分けは出来ませんね(--;)

 一言で「クランクベイト」と言っても、潜行深度により、使い方も合うリール、、合うギア比も違ってきますので、ちゃんと自分の使いたいクランクの潜行深度を確認してから、そういう事を考えた方が良いです^^;;

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック