セミが鳴き始めました。
梅雨明け宣言は出ていないけれど、ジメジメさが少なくなったこの頃、梅雨明け間近か開けたかと思うぐらい。暑いしね^^;
セミの声も聞こえ始めましたので、本格的な夏の釣りとなるのかな?と思ってます。活虫(イケチュー)の使い方とかいうキーワードで検索されている方がいますけど、「なんで?」という感じがする。パッケージの裏には、フックのセッティング方法が載っていて、その通りに針掛けすればいいし、釣り方としては虫の落ちてくるのを待ってそうな場所にキャストし、「プルプル」と微妙な波紋を立ててやれば、食いついてくると思うので。
この虫系の水面もぞもぞアクションを使う時は、岸ギリギリという他のルアー、ワームのキャスト位置ではなく、オーバーハング(覆いかぶさった)枝の先のその真下の周辺とかが狙い所となるぐらいを理解していれば良いと思います。風が水面をゆっくり移動させている場合、その上流方向から下流方面へ流し込む感じで使えばいいし、そんなに難しい話ではありません。
セミ系ルアーの場合と同様に水面に落下した昆虫が手足をばたつかせて微妙な波紋を出しているという事を演出すれば、虫食いのバスは食いつかなくても浮上してきて物を確かめるでしょう。浮いてきたのが見えたとしても、プルプル波紋を継続する事が肝でしょうか。
食いついたら水中へ沈んでいってラインが引き込まれていくのを確認後、合せを入れる、そんな感じで自分は合わせてます。サイトフィッシング(魚の動きを見ながら釣る)の場合、口開けて食いついたのが見えると反射的に合わせたくなるものですが、大抵の場合、そこでの合せはスっぽ抜けることが多く、さらに一呼吸かラインの引き込まれているのを確認してからの合せの方がフッキングします。その点は、トッププラグでの釣りと同じ。
水面へのバスの関心がある場合でないと使いにくいので、波が大きい場合はNGでしょう。鏡のような水面からやや波立ったぐらいまでが使い時。だから、風が止んで水面が静かになったタイミングで虫系への反応がありそうな場所、時間帯、状況の時に使えばバイトがある可能性が高くなるでしょう。
ハードのセミルアーと活虫の使い分けは、水面に浮いているハードルアーへの反応が少し悪いとかバイトするもフッキングしないかバレるのが多いという場合に、やや水没気味の活虫の方を使ってみる感じです。ワームの虫チューンって場合もありますね。虫チューンするなら、ワームは高浮力のワームがやり易いです。基本、ノーシンカーでの使用ですのでスピニングで使います。
波紋も細かいのとか大きいのとか間隔を狭くするとか一定のリズムをとるとか工夫するぐらいが小技かも?あえて、波紋を立てたら少し引っ張って移動し、止めて、また、動かすなんてことの繰り返しが効く場合もあったりします。その辺はご自由に♪
1投してからの回収までの時間が他のルアーより長いので、何投したら見切るかも大事かも。そんなに何回も投げても出ません。出るときは数投で反応するでしょう。そんな感じですね、自分の場合の使い方は^^。何かの参考になれば幸いです。
セミの声も聞こえ始めましたので、本格的な夏の釣りとなるのかな?と思ってます。活虫(イケチュー)の使い方とかいうキーワードで検索されている方がいますけど、「なんで?」という感じがする。パッケージの裏には、フックのセッティング方法が載っていて、その通りに針掛けすればいいし、釣り方としては虫の落ちてくるのを待ってそうな場所にキャストし、「プルプル」と微妙な波紋を立ててやれば、食いついてくると思うので。
この虫系の水面もぞもぞアクションを使う時は、岸ギリギリという他のルアー、ワームのキャスト位置ではなく、オーバーハング(覆いかぶさった)枝の先のその真下の周辺とかが狙い所となるぐらいを理解していれば良いと思います。風が水面をゆっくり移動させている場合、その上流方向から下流方面へ流し込む感じで使えばいいし、そんなに難しい話ではありません。
セミ系ルアーの場合と同様に水面に落下した昆虫が手足をばたつかせて微妙な波紋を出しているという事を演出すれば、虫食いのバスは食いつかなくても浮上してきて物を確かめるでしょう。浮いてきたのが見えたとしても、プルプル波紋を継続する事が肝でしょうか。
食いついたら水中へ沈んでいってラインが引き込まれていくのを確認後、合せを入れる、そんな感じで自分は合わせてます。サイトフィッシング(魚の動きを見ながら釣る)の場合、口開けて食いついたのが見えると反射的に合わせたくなるものですが、大抵の場合、そこでの合せはスっぽ抜けることが多く、さらに一呼吸かラインの引き込まれているのを確認してからの合せの方がフッキングします。その点は、トッププラグでの釣りと同じ。
水面へのバスの関心がある場合でないと使いにくいので、波が大きい場合はNGでしょう。鏡のような水面からやや波立ったぐらいまでが使い時。だから、風が止んで水面が静かになったタイミングで虫系への反応がありそうな場所、時間帯、状況の時に使えばバイトがある可能性が高くなるでしょう。
ハードのセミルアーと活虫の使い分けは、水面に浮いているハードルアーへの反応が少し悪いとかバイトするもフッキングしないかバレるのが多いという場合に、やや水没気味の活虫の方を使ってみる感じです。ワームの虫チューンって場合もありますね。虫チューンするなら、ワームは高浮力のワームがやり易いです。基本、ノーシンカーでの使用ですのでスピニングで使います。
波紋も細かいのとか大きいのとか間隔を狭くするとか一定のリズムをとるとか工夫するぐらいが小技かも?あえて、波紋を立てたら少し引っ張って移動し、止めて、また、動かすなんてことの繰り返しが効く場合もあったりします。その辺はご自由に♪
1投してからの回収までの時間が他のルアーより長いので、何投したら見切るかも大事かも。そんなに何回も投げても出ません。出るときは数投で反応するでしょう。そんな感じですね、自分の場合の使い方は^^。何かの参考になれば幸いです。
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