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zoom RSS 「桧原湖の湖水、危険地帯」って、釣りする前提でしょうか?

<<   作成日時 : 2018/07/10 10:05   >>

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 檜原湖で釣りをする場合、観光用の遊覧船の航路とジェットボートの遊覧コースは危険な場所と言えると思います^^;;特に、イカリ潟への入り口付近の島周りは遊覧船が近づく時には超危険地帯と思いますので、逃げてください!船の引き波が大きいのと、島に波がぶつかって戻ってくる反射波も高いからですね。遊覧船が近づいてきたなら、釣りは止めて、引き波から逃げられるような島の裏側などに退避してください。それと、水位が低くなった場合には、南部の方で沈み岩が顔を出す場所が多数あるので、岩の位置を把握していない場合、巡航速度で航行するのはかなり危険ですね。

 遊覧船の航行する時間は決まっているため、その時間近くになったら、危険地帯には近づかない事です。イカリ潟の入り口付近は、大型船が通れる場所が決まっていて、そこを外れて、船が進むことが出来ません。なので、「ボ〜」という汽笛、音を出して、航路から他の船、ボートは出てください!と合図しながら進んできますので。

 船が通れる場所が限定されている、決められている場合、そういう場所を航路と言うけれど、その航路の中では大型船が優先です。他の船、ボートが道を譲らなければなりませんので、ご注意ください!

 仕事で船を運行させている側としては、時刻表通りに進みたいからなのか、檜原湖の遊覧船が手漕ぎボートに遠慮して速度を落とすことは滅多にないように思います^^;;;;(苦笑)

 なので、遊覧船が迫ってきたのなら、その進路からできるだけ遠く、できるだけ波の影響を受けない場所へと移動してください♪

 檜原湖南部の沈み岩の大きなものに関しては、丸いブイが浮いているので、その近くは航行しないようにすればなんとかなります。が、岸近くの大岩などには、そういう目印的なものは取り付けられてはいないから、自分で岩の位置を覚えておかないと、ぶつけても自己責任となってしまいます。

 年に数艇は、そういう引き波への対処の失敗や沈み岩の位置の把握ができていなかったことなどから、転覆する事故が起きているようです。

 なので、檜原湖でボートで釣りをする場合には、そういう危険な場所、岩などの情報を事前に入手し、釣りしている時ににも水の色に対する注意をしっかり払ってくださいませ♪

 水深が浅くなると、濃い水の色が薄くなり、やや茶色とか淡い黄土色の色に変わりますので。

 檜原湖南部の怖い所は、沈み岩に関しては、湖の真ん中近くでもそういう出っ張りの岩が存在する事でしょうね。これは、明治21年の磐梯山噴火による土砂の流れが南部には押し寄せて来ていて、その時の大岩があちこちに点在している事からくるもので、他の湖でそのような岩の湖の真ん中近くに存在するところは檜原湖以外で自分は知りません^^;;;あるのかもしれないけれど。

 檜原湖の北部はそういう湖の真ん中の岩がないので、安全に航行できるし、釣りもできますね^^。あとは、檜原湖自体が南北に細長い形の湖なので、北側の天気と南側の天気が違う場合があります。なので、お天気の状況も釣りしている場所で気を付けてください!

 風の向きによっては波の高さが高くなり、危険になる事もありますので、それは、現地で判断してください。それぐらいかな??

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