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zoom RSS 「トップに出たけど乗らない」の対処法の一つ。

<<   作成日時 : 2018/06/13 20:43   >>

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 今日、午後から夕方まで少し浮いてきました。一つは釣り友さんに試してほしいと頼まれたリグのテストのためだったのですが、こちらは何が悪いのかはまだ確定してませんけど、全然アタリもなく、それでトップに替えて投げてみたところバイトは多数あるものの、フックアップしないという状況がしばらく続きました。そこで、同じトップでも食われやすそうなものに変えて、ようやくフックアップしました♪

 始めに使っていたのはレッドペッパーのベイビー、5gです。これだと出るけどフックに触りもしないという状況が3〜4バイト続いたので、「サイズとスピード、移動幅が合ってないのかな?なら・・・これは?」と小さめの蝉、美蝉というものに変えてみました。

 出たのがバスなのかギルなのかが分からなかったのと、どちらにしてもそれほど大きくは無い魚であったからです。

 それで出たところ周辺を探ってみていたら、なんとかフックアップし、手元でのキャッチまで至らずジャンプでフックアウトしてしまいましたけど、掛ったのがバスであるということは確認できました♪

 美蝉はフックが小さいので、もう少しフックが大きいもので止められるトップとしてSKポップを使ってみましたけどこれには反応なし。浮き姿勢で水平なので、テールが下がるタイプの小型のポッパーの方が合っているのではないか?と仮説をたて、検証にギルキラーとして使っているポッパーに替えてみました。

 これに替えて、小さいの、ややましなサイズのもの、30ちょいあるものなどが釣れました♪

 強風で波は高かったもの限界ギリギリでなんとか浮ける状態だったので、それで岸際を探って、バイトだけは2桁は取れたように思います。フックアップできたのはそのうち5匹ぐらいでしょうか?

 キャッチまでいったのは4匹だったかな??^^;;;小さいので、あまり気にしてませんでした^^;(笑)

 そんな感じで、トップルアーの釣りでも、トップルアーの中でのローテーションというのはあって、ルアーへの反応とフックアップしない状況、状態を正確に見極め、サイズやタイプを変えて、調整すると、きっちりフックアップさせることは出来ると思います^^。

 それには、いろんなタイプのトップルアーを投げて、使って、アクションの付け方、動きと止めの間の長短などの違いで出る、出ないというのを知っている必要はあるのだけれど^^;;;;;(笑)

 トップに出た場所で、ネコリグも試しましたけど即食いするほど反応は良くなかったので、そのままトップのみで釣ってきました。

 人によってトップルアーのタイプでも好き、嫌いがあるし、アクションをつけやすいとかつけにくいとかもあるから一概には言えないけれど、それでもトップのいろんなタイプのルアーで釣っているのなら、そういう移動幅とかアクションの似ている、似ていないなどの要素からルアーチェンジして釣ってみると、その日に合うトップのタイプが分かったりします。

 目は何となく赤っぽかったので、小型のサイズのバスはまだスポーンから覚めてないようでしたね。

 釣れるまで同じルアーを投げ続けるという、ある種の根性論的な釣り方もあるけれど、合ってないなら、状況に合うものに変えるというのも一つの対処法なので、いろいろ試してみてください♪

 いつもならメインで使っているロッド&リールのトップ用のリールのハンドルの止めネジが外れてしまっていて、そのまま使うわけにはいかなかったので、ルアーサイズを下げて、なんちゃってベイトフィネス用のタックルで釣りしていたので、そういうチェンジになってしまいました^^;;;;(笑)

 03クウィックファイヤーのハンドルは、ハンドルリテーナーの金具へのビス止めネジ2個で止めるため、片方が外れた状態ではまともに使えなかったという話ではあります^^;

 さてと、予備のネジ探して止めねば・・ハンドルを!(笑)

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