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zoom RSS 「スピナーベイト 釣れない」ですか・・・(−−;)

<<   作成日時 : 2018/06/23 18:41   >>

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 スピナーベイトは水面直下から底まで1個のルアーで全部の層を引くことのできる珍しいタイプのルアーです(笑)なので、それを使っていて、釣れないという事は、どの層にも食い気のあるお魚が居ないという事かもしれません^^;;なかなか出ない、釣れませんけど、釣れれば、元気のよいバスが食いついてくるはずですね♪

 スピナベと言っても、ブレイドの形状と枚数から、シングル・コロラド、シングル・ウィーローリーフ、コロラド+ウィーローリーフのタンデム、ダブル・コロラド、ダブルウィーローリーフなどのブレイドの枚数と形状との組み合わせで5つのタイプに分けられます。

 さて、あなたの使っているスピナーベイトのブレイド、ペラの形状と枚数はどこに当てはまるのでしょう?

 変わり種として、もっとまいすうの多いものもあるけれど、それはそれで基本形としては取り上げにくいから、外しておきます^^;

 あとは、ヘッドの重さで何ozのスピナベなのでしょうか?

 ヘッドの重さが軽いと水中で巻いた時、着水後、底まで沈めたとしても、巻いている途中で浮き上がってくるものと、横移動のものと、底近くを移動してくるものがあります。これは、ある一定の巻き速度で巻いた時ですけど。

 なので、ヘッドの重量の違いで、巻きやすい水深が変わるから、使っているスピナベのヘッド重量と釣りしている場所の水深や底の形状、障害物の多い少ない、濁りの強い、薄いなどで、スピナベは使い分けたほうが釣れますね^^;

 まあ、ゆっくりただ巻きするのが基本型としても、ロッドアクションで、浮き上がらせたり、沈めたりすることは出来るので、一直線の横移動だけさせているとすれば、それは釣れる可能性は低いはずです。

 「スピナベは何かにぶつけずに巻くよりは、ぶつけて巻いた方が10倍釣れる!」とヒロ内藤さんが言っていたように思うけれど、底近くの石などにぶつかって、スピナベが傾いて、ブレイドの回転が一瞬遅くなって、またもとの姿勢に戻る時、ブレイドのキラメキが光り方が変わった時などの直後にバイトが出る事は多く、何かに接触させて、姿勢をわざと崩したりして、釣る事は多いかも!

 何かに当たった、そのまま引っかかって回収不能でロストという事もあるから、注意は必要ですけど、水中の何かに当てるぐらいの巻き方をしてみたら、あっさり釣れるかもです♪^^

 つまり、何にもぶつからずに水中を巻いてくる使い方で釣るのは、難易度は高いと思いますね^^;;;

 何かにぶつけるためには、ゆっくり巻いて、沈めてやるような事はひつようになり、そういう使い方で釣れる、釣る事を覚えたら、「高速巻きで釣るって、どういう事?」となるかもしれません^^;

 水面直下でブレイドが時々水面を飛び出るような巻き方もあり、これはこれでスピナベのトップルアー的使い方になるのだけれど、これは、夏の夕暮れ時には強烈に効くケースはありますね^^。お魚が、バスではなく、ナマズになるケースは多いけれど(笑)

 とまあ、スピナベで釣れないという事のようですけど、ブレイドの形状と枚数で水の中での抵抗、水を撹拌する力は変わり、振動で魚に気づかせるのか、ブレイドの光の反射で気づかせるのか?という違いはあるので、その辺も考えて、水面直下から水中、底までの、縦の層の違う場所を同じコースでも3回づつ投げて、引いて、層を使い分けるような釣り方を丁寧にしていれば、釣れると思いますね^^。

 スピナベを使う時、細い糸は厳禁です!自分の思う太い糸をお使いください♪できれば14lb以上、20lbぐらいあれば、大きなお魚が掛かっても安心してやり取りできますね♪(笑)

 「細い糸じゃないと釣れないのでは?」って思うのかもしれませんけど、スピナベは常に移動させて、巻いて使うから、お魚が糸をじっと見て「釣り糸だ」と思うような事は少ないと考えています。

 むしろ、スピナベの横や後ろの方から追ってきて、反転しつつ食いつくような印象の方が強く、釣り糸は目に入ってないのでは?と思いますね、スピナベに気を釣られていて(笑)

 それが本当かどうかはお魚に聞かないとわかりませんけど、スピナベを細い糸で使う必要性は少ないと思います。深場をスローロールで引くために細い糸が必要という時ぐらいなのでは?

 釣れない原因は釣りをしている人自身の釣り方やルアーの引き方の中にあると思うので、それは、ご自身で何が悪いのか?何が良くなかったのか?を考えてもらって、見つけてもらうしかないです^^;;;

 スピナベは、巻き速度で引く水深を変えられるから、一定の速度でハンドルを巻くという技術が必要です。安定して、同じ速度で巻けるように練習してみてください♪

 「スピード調整で釣れる巻き速度を見つけ出す。」これが、スピナベを使う時には大事にしている事でしょうか、自分の場合。

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