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zoom RSS 「ロッド 折れる原因」って、許容範囲以上の負荷を掛けたからでしょうね。

<<   作成日時 : 2018/06/20 11:18   >>

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 ロッドのブランクスが折れる状態になったという事は、ロッドが耐えられる以上の負荷、力を掛けた、与えたという事に他なりません。その原因となった操作などはいろいろあるとは思うけれど。曲げてはいけない以上に曲げたりするとロッドは折れるものです。

 特に多いのは、魚を掛けて、それを水の中から抜き上げようとしてロッドで魚をぶら下げた状態にして、しかもロッドを水平より穂先が高くなる位置で持ち上げた場合にロッドが折れる事は多いです^^;

 ロッドのパワー、耐久性と避けた魚の体重との比較で、ロッドが十分に強度がある場合には折れませんけど、耐久力以上の重さを掛けたら、折れるのは当然です。

 それも、高感度ロッドなどという、感度の良い、パリパリのロッドなら余計に折れやすいです。

 先日も釣り友さんの一人が強引に抜き上げようとして、カーボンとグラスかチューブラーとソリッドのコンポジットなのかは分からなかったけれど、ロッドの穂先を折ったようでした(−−;)

 抜き上げるのが厳しいサイズのお魚だったという事のようですけど足場が高かったから、そういう強引な行動に出てのお話だったような・・。

 抜き上げる場合、ライン切れは覚悟してもロッドは折りたくない場合、穂先を水平より下げた状態で持ち上げて、途中でロッドの反発力で跳ね上げて、空中キャッチするか、ラインを直接つかんで引き抜くかのどちらかの方がロッドを折る危険性は下がります。

 細い糸しか使ってなければ、ライン切れを起こす確率は高くなるけれど、ロッド折るぐらいならライン切れで取り逃がす方がましと思うなら、直接糸を掴んだ方が良いと自分は思います。

 ライン切れで釣り針を魚の口に残すのが自分は嫌なので、その時で、ロッドを折らずにキャッチできる方法を探して、取り込むとは思うけれど。

 ラインでPEを使っている人は、ロッドティップへのPEラインの巻き付き、絡みつきにはご注意ください♪その状態でのキャスト動作によるロッドへの負荷で折れる事はよくあるという話ですので。

 なので、PEラインを使う場合、特にスピニングの場合、Kガイドとかいう絡みつき防止の対策としての形状をしているロッドガイドが付いたロッドを使わないと、余計に、ロッドが折れる危険度は上がりますね^^;;;

 利点の強調されているPEですけど、そういう欠点もある事は理解して使うべきです。比重の軽さは、風の影響の受けやすさに繋がり、風での絡みつきはナイロン、フロロよりは起きやすいです。

 そういう状態でのライン自体の張りは、ナイロン、フロロはモノフィラメント構造だからあるけれど、編み込み糸のPEには、糸としての張りは無いです。

 伸びの少なさからくる感度のよさも、糸をピンと張った状態でのみ、有効となるものであって、弛めばとたんに感度が無くなるのもPEですね。

 使う糸の種類による特徴を理解して、糸の種類を選択し、使ってくださいませ♪

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