バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「釣り針を磨く」って、ワームフックならやらない方が良いですね(−−;)

<<   作成日時 : 2018/06/20 08:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昔の釣り針の精度の悪いものならば、刺さりをよくするために針先を磨くという事をしたことはあるけれど、現在の日本の釣り針のワームフックは、砥石での研磨でできる以上の精度で鋭くされています。なので、砥石でこする程に針先が甘くなる、丸くなるという思いとは逆の事態になりますのでやらないほうが良いですね^^;;(苦笑)

 スピナーベイトやバズベイトのシングルフックの太いもので、針先の精度が悪いものに関しては、針先を研いで鋭くするという事は必要かもしれませんけど、それもアメリカ製の場合はそうであっても、日本製のスピナベでは初めから鋭い針先の状態になっているから、この場合も砥ぎはしない方が針先を丸める事はありません。

 使っていて、針先の一部が折れてしまったとか言う場合にのみ、それを使い続けるために針先を研いで鋭くするという事が必要になるぐらいで、新品なら、砥ぎは厳禁と考えたほうが良いでしょうね^^;;

 実際の手法、技法は知りませんが、最近の釣り針の場合、針先は化学研磨というものを取り入れていて、手などで研ぐことのできるレベル以上に鋭くなってます。

 つまり、砥石などで針先を研がず、買って、袋から出した状態が一番針先が鋭い状態と考えた方が良いと思います。

 アメリカ製のスピナベ、バズ、釣り針の場合で先端が円筒形ではなく、三角形の釣り針の場合には、砥いだ方が鋭くなる可能性があるだけで、その場合でも、砥ぎ方を知らなければ逆に針先が丸くなり、刺さりにくくなります。

 砥ぐ場合には三角砥ぎという、釣り針の三面を研いで三角錐状態にして、砥ぎあげられれば、刺さりは良くなるでしょうね。

 ただし、この場合には砥ぎに使う砥石も目の細かいものを使わねば砥ぎ面が荒れて、滑らかには砥ぎあげられないので、目の細かく、硬い砥石を使う必要があり、自分の場合、昔からアーカンサスストーン、アルカンザスストーンというアメリカはアーカンソー州で取れる天然石を使ってます。オイルストーンとして有名です。

 今年、一時産出できなくなっていたアーカンソーストーンが新たな鉱脈の発見で採れるようになったとかの情報を知り、ネットで検索して注文しました^^;

 若干というか、かなりのトラブルで2つ注文したうちの1個しかまだ手元には無いのだけれど、それでもハサミ砥ぎの砥石として、携帯用の小型の砥石としては重宝して使っています^^。

 なので、釣り針を砥いで針先を鋭くしておく、鋭い状態に保つというお話は、今は昔の物語と考えたほうが良いと思っていますね^^;;;(笑)

 まあ、自分の場合にはそういう特殊な砥石を持っているので、ワカサギの釣り針でも必要とあらば砥いで、鋭くして使ってますが!(爆)

 普通の人にはできない事と考えます。できるとしたら、自分と同等の指先の繊細な感覚の持ち主で、それなりに砥石で研ぐという事を真面目に科学した場合、どういう事何か?切れるという事はどういう状態なのか?刃物はなぜ切れるのか?などとどうでもいいことを考えた人でなければ無理と思いますので、お勧めいたしません^^;;;(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「釣り針を磨く」って、ワームフックならやらない方が良いですね(−−;) バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる