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zoom RSS 「4リッターに対する2サイクルガソリンの作り方は?」って、比率が無いとわかりません(−−;)

<<   作成日時 : 2018/06/20 07:50   >>

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 2サイクルエンジンの場合、燃料はガソリンとエンジンオイルを混ぜた混合燃料を使う事になるけれど、その場合、ガソリンとエンジンオイルの比率を何対何にする事を求められているのか?が分からないと作りようはありません(−−;)その比率が分かれば、その指定に従ってガソリンとエンジンオイルを混ぜるだけです。2サイクルエンジンの混合燃料の比率はそのエンジンの取り扱い説明などに書いてあると思うし、燃料キャップやエンジンカバーの所に50:1とか25:1という混ぜ合わせる比率の数字がどこかにあるはずで、それを見つけてもらうしかないですね(−−;)

 草刈り機の古いものは25:1とかの比率の混合燃料を用いる事は多いけれど、最近の草刈り機だと50:1という比率の事は多いです。

 50:1というのは、ガソリンが50という分量に対して混ぜるエンジンオイルは1の分量だけという意味です。

 これが25:1という場合には、ガソリン25に対してエンジンオイル1という割合になります。

 だから、ガソリン4リットルに対する50:1の比率の混合燃料のケースでは、4000ml:〇mlが50:1になる必要があるわけで、それはエンジンオイルが80ml必要と計算できるはずです。

 これがガソリン4リットルに対して25:1の比率の混合燃料の場合、4000ml:△mlが25:1になる必要があるから、これを計算すれば160mlと計算できるはずですね。

 50:1は2%濃度のエンジンオイルが必湯で、25:1は4%濃度のエンジンオイルが必要であるとも言えます。

 50:1の混合燃料を25:1にする場合、エンジンオイルを元々入っている量の倍にすれば良く、逆に25:1の混合燃料の場合にこれを50:1にするには、元々入っているガソリンの量を倍にすればよいという事が出来ます。

 分数の計算、比率の考え方、%という考え方は、表示の形式などが違うだけで、同じような事を言っているだけですし、この勉強自体、小学校の算数レベルのもののはずなので、あとはご自身で学んで、覚えてくださいm(__)m

 それに、今ならブレンドタンクというメモリ付きの入れ物が売っているから、そのタンクの指定の比率のメモリの所に合わせて、1リットルの50:1の混合燃料を4回作って大きな容器に入れれば、それで50:1の比率の混合燃料をガソリン4リットル分作れるはずです。

 こういう検索はいつでもあるけれど、それは、ご自身で解決してくださいm(__)m

 ネットで勉強すればよいだけだし、そんなに難しい話ではないはずですので。

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