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zoom RSS 「ベイトのスプール左右ある?」って、まあ、ありますね。

<<   作成日時 : 2018/05/15 12:13   >>

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 ベイトリールのスプールに左右はあるのか?という事ですけど、右ハンドルにしても、左ハンドルにしても、スプールの取り付けでは、ピニオンギヤとかみ合う方とかみ合わない方とがありますから、スプールを逆に入れたら、リールとして使えませんし、サイドカバーも閉められないと思います。なので、左右はあると考えたほうが良いですね。

 スプールの片方はピニオンギヤの底の切り溝に入るためのシャフトとシャーピンのある側があって、これをリールフレームの中に入れる形になると思います。

 反対側は、遠心力応用ブレーキでも、マグネットブレーキでも、スプール本体に取り付けられているブレーキユニットが付いているはずで、こちらがサイドカバー、スプールを取り付ける時に開ける側になります。

 つまり、スプールの左右で役割があるから、それを逆にしたら、リールとして使えないという事になるし、たぶん、入らないと思います。

 小さな空間に、リールとしての必要な仕組みが、ぎっちり、きっちりスプールのところには部品が付いてますので、この向きを間違えるようでは、リールの扱いに慣れてない初心者という事になるでしょう。

 シマノのベイトリールの場合には、スプ−ルの回転軸、シャフト、金属の棒が長いので、入れる方向を間違えるなんてことは、まあ、無いでしょう。

 ダイワさんなどのベイトリールでも、ピニオンギア側、リールのハンドルの方と会う側には、ベアリングやシャーピン、スプール軸についている、細い、短い、棒、ピンがあるわけで、逆に入れたら、嵌らなくなるのは、一緒です。

 リールでも他の機械でも、部品同士がきっちり噛み合う、はまり込むように取り付けるのが正しい取付向きであって、これは、説明書や分解図が無くても、やれば、一発で理解できるものと考えます。

 「あれ?・・・嵌らない・・・逆か?」と考えるべきで、はめ込む時の部品同士の位置関係、はめ込みのための角度などは調整する必要はあるにしても、「全然入る気がしない・・・・。」というのは、向きが間違っていると考えて良いですね。

 「どういう向きで取り付けるのか?」は、部品のはめ込み、組み込みできっちり嵌る方向が正しいのであって、逆にすれば、なんらかの不具合が出るのが普通の事です。

 スピニングリールのラインローラーの向きはどっちなんだ?」という検索もありましたけど、それも、取り付けて、組み上げて、ラインローラーを少し左右に動かしてみて、ラインが落ち込みそうな隙間ができる場合、部品の取り付けの向きや順番にどこか間違った個所があると考えるのが普通と思います。

 部品の数が多く、左右どちらでも取り付け可能な場合にはそういう判断がしにくいですけど、それでも、考えられる組み合わせ、順番、向きの合わせを入れ替えつつ試して、最も機械の動作に問題のない組み合わせが正しい取付、組付けの状態と考えれば良いのではないでしょうか?

 ベイトリールのスプールをリールのフレームに入れる場合、スプールを正しい向きに入れる事は当然としても、最後にシャーピンとピニオンギアの底の切り溝との位置合わせが必要となり、ほんの少しスプールを回転させると、ストンと落ちる場所があるはずなので、そこまできっちり合わせてからサイドカバーを閉めないと、完全に締まり切らない状態になるのでご注意ください♪

 これは、説明書に書いてなくても、ちょっといじれば、サイドカバーが閉まらないから、「あ・・・ちゃんとスプールが入ってない・・。」と自分で気づける話と思いますね^^;;;;

 ここまで親切丁寧には取扱説明書には書かれてないと思いますけど、それって、普通の人なら気づくものと考えられているからではないでしょうか?

 これは、誰かに教わった話ではなく、自分でリールをいじっていて、自然に気づいたことです。

 機械の分解では、「部品のあるべき正しい位置関係、向き、組み合わせはどれか?」という事を考えつつ組み立てれば、「ここはそうだよね、こうならないとおかしい・・。」という事を経験で蓄積していくと、同じ基本構造のものであれば、特殊な組み合わせを除けば、ほとんど同じやり方でできるようになると思いますね^^。

 機械は人が「こういう動きをして欲しい、そのために必要な部品がこれ!」という具合に作られているので、作った人達の工夫、苦心などを部品から読み取ることもできるから、「正しい動きになる組み合わせはどれ?」と探っていくと、正しい組付け手順や方法がわかるようにできてます♪(笑)

 部品を頭の中で360度回転させたりして、合う向きを考えられるのなら、そんなに難しい話ではないと思いますね。これが出来ない人には、永遠に完成しないパズルのピースに思える事でしょうけど・・^^;;

 ベイトリールの分解で、ネジが1本余る、ワッシャーが1枚余るような事は絶対に無いので、一つ残らずきっちり正しい場所に取り付けてください♪

 たまに、「分解図には描いてない部品、ワッシャーがある・・よな・・これ・・・・。」という事もあるのですけど、分解する時に順番に外して、並べておけば、それも問題なくクリア、取り付けでsきると思います。

 締め付け圧とか隙間を埋める、回転を良くするなどなどのために、たまに、分解図に無い部品が存在することもありますので、ご注意ください♪(笑)

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