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zoom RSS 「鎌 刃こぼれ 直し方」って、砥ぎ落すだけです^^;

<<   作成日時 : 2018/03/13 10:12   >>

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 草刈り鎌でも包丁でもそうですけど、刃先が欠けてギザギザの凸凹ができた場合、この部分が無くなるまで研いで、削り落とすというのが刃こぼれの直し方になりますね^^;それを砥石だけの研ぎで行うのか、グラインダーなどの機械を使っての削りをするのかはケースバイケース、刃こぼれの状況によりますけど。

 砥石だけの研ぎ落し、砥いで削り落とすという事をする場合、基本的には、粗目の砥石を使って大きい段差を減らし、中ぐらいの目の砥石で均し、細かい目の砥石で仕上げの研ぎをしますが、傷の大小と砥ぎの必要となる削り落としの幅との関係で、荒砥を使わず、中砥、仕上砥だけで研ぐ場合もあります。

 草刈り鎌なら刃先以外の部分が砥石で削れても、見た目は問題になりませんけど、包丁などでは金属表面が削れていると綺麗には見えなくなるから、そういう場合には、粗砥は使わないほうが仕上がりがきれいになります^^。

 鎌、是が草刈り鎌であるのなら、刃こぼれは無い方が良いのはわかりますけど、草刈り作業では、多少の刃こぼれがあっても切れれば良く、刃こぼれを完全に直してから使うという事は、農家の場合、あまりしてないと思います^^;

 そんなことで時間を使うぐらいなら、欠けた部分は気にせず切れるように砥ぎ、そのまま草刈りをし終える方を選択すると思うので^^;

 まあ、保管できれいな状態で鎌を保管したいという場合には、欠けた部分が無くなるまで砥石で研いでください♪

 鎌と一言でいうけれど、草刈り鎌、稲刈り鎌、野掻き鎌などなど刃先のカーブ、刃物の肉厚、ギザギザの有無など鎌にはいろいろな種類があり、その用途が違うから、その鎌にあった刃の形状に仕上げないと次に正しく使えないかも?です^^;

 「この3mmの欠けを砥ぎ落すには、何時間かかるんだろ?・・・2時間・・??」なんて、悩むことになるかもしれませんけど、手での砥ぎだけで削り落とすには、そういう時間が必要になるかもしれませんので、その辺はよくお考え下さい♪

 グラインダーなどの機械で動く砥石的なもので刃物を研ぐときに、押しあてて、刃先が赤く摩擦熱で加熱される場合、その加熱の熱のせいで金属の性質が変化する、脆変する場合がありますので、お気を付けください。

 大きな欠けはそういう機械で砥ぎ落し、仕上げは手で研ぐような2段階で作業すれば、時間短縮にはなると思いますね。

 金属の性質を熱で変えたくない場合、最初から最後まで手で研ぐしかないです(笑)

 そういう意味では、気長に研ぐしかないのが砥ぎ落しですかね?!(笑)

 決して、急いで砥ぐことが無いように!!あせって研いで、自分の手や指を切ることが起きないようにして下さい。

 どんなに時間がかかろうとも、おなじ砥ぎの強さで、リズムで、ひたすら研ぐ、無心で研ぐ、そういう出来上がるまでの時間の長さは無視して、必要なだけ、砥ぐ・・・そういうことができないと、手での砥ぎ落しはしにくいですね。

 表の研ぎが終わったら、刃先の反り返りの部分の削り落としの裏砥ぎもお忘れなく♪これをしないと、切れません(笑)

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