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zoom RSS 「フリップキャスト メカニカルブレーキゆるゆる?」って、どうでしょう?

<<   作成日時 : 2018/03/13 09:41   >>

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 フリップキャストという投げ方でベイトリールのメカニカルブレーキはどう使うのか?という事だと思うんですが、フリップキャストが自由自在にできるぐらいになっている人なら、メカニカルブレーキはゆるゆるでもできると思います^^。でも、フリップキャストを練習中という場合、まだまだキャストが安定していない場合には、メカニカルブレーキはやや締めておかないと、自分の思う方向に飛ばせなかった時にバックラッシュが酷く出るかもしれません。まあ、サミングでコントロールできていれば問題は無いでしょうけど、練習し始めであるのなら、きつめに締めておいた方が無難かも?!

 スプールが回転しない程に締めては意味がないけれど、スプールが回りすぎない程度に締めるのは、バックラッシュ対策としてはありですね。

 メカニカルブレーキは、サミングがきっちり出来るなら、緩めておいても問題は無いという事であって、ロッドの振り方が安定せず、上に飛んだり、右に飛んだり、左に飛んだりと、飛ばす方向を自分でコントロールできてないうちには、締め気味で使うほうが次のキャストまでの時間は減ります(笑)

 最終的には、普通にキャストするときのメカニカルブレーキの締め具合で、フリップキャストができるのが理想だし、最終ゴールかも?♪

 言ってしまうと、ロッドティップの反発力、弾力とルアー、オモリの重さだけで飛ばすフリップキャストの場合、メカニカルブレーキを締めすぎるとすなわち、飛距離が落ちます(笑)

 それと、使うベイトリールのスプールの回転性能、回転慣性の大小で、同じようにフリップキャストした場合でも、横から見た時の飛行弾道、飛行軌道の山形の形は変わりますね。

 スプールの回転慣性が低く、よく回るスプールの場合、メカニカルブレーキを最低限にしてフリップキャストすれば、一直線に近い飛行弾道になると思ってます。

 練習の時には問題なくフリップキャストできても、実際の釣り場でのフリップキャストをする場合には、足元と水面との高さに差があって、下向き加減に飛ばさねばならい時、そういう時には練習でのキャストの水平方向への放ちとはまた少し違ったリリースポイントを見つけねばならず、そういう事に慣れてない時には、メカニカルブレーキはやや掛けておく方が無難です^^。

 オカッパリで使うのか、バスボートのような平たいボートで使うのか、ボートシーバスでの釣りなどで使うのか?というキャストをする状況によっても、穂先の位置と目標地点との高低差のあるなし、差の大小でも、使うほうが良い時、使わなくても問題の少ない時はあると思います^^;

 あとは、ご自身のキャストの状況で、「バックラッシュが酷い・・・。」なら、メカニカルブレーキを少し使えばよいだけで、サミングで全部問題なくコントロールできているのなら、メカニカルブレーキゼロでも構いませんね(笑)

 練習段階での話と実践での話は少し違うから、状況をよく考えて、ご自身で「今は、これが最適!♪」と思える状況を選択してみてください^^。

 がんばれ〜〜〜♪

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