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zoom RSS 「ベイトリールのクラッチの使い方」って、Basserを読んでみれば?

<<   作成日時 : 2018/03/12 17:27   >>

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 今月号のBasserに、ベイトリールのメンテの仕方とか、ダイワのリールのギア比とか使い方とかがまとめられている記事がありました。クラッチを切って、魚とのファイトを楽しむ方法もあるけれど、魚が強く引いている時にはクラッチが切り切れないというガイドさんの記事もあって、そういうのを読めば、参考になるのでは?と思いました^^;

 小さい魚では起きないけれど、大物と言われるぐらいのサイズの魚の突っ込みをベイトリールのクラッチを切って、スプールを親指で押さえる、指ドラグというやり方でしのぐという方法も大物のダッシュ力と引きの強さが強すぎる場合には、クラッチを切って対処するよりも、ドラグを適切に設定して、その引きでドラグが出る、スプールが逆回転して糸を送り出すようにしておいた方が楽に魚と渡り合えると書かれてましたね。

 ベイトリールのドラグは使わない人も多いようですけど、自分は使います。ドラグが出ずに、クラッチ切りで対応した時もあるけれど、基本的には強い突っ込み、走りでは、糸が出るぐらいのドラグ設定にしてます。

 まあ、これも好みという部分もあるし、本当に匹の強い魚を掛けて、ファイトした経験がどれぐらいあるのか?でも違ってくるとは思うけれど、付いてる仕組みは全部使うようにしてます、自分の場合(笑)

 ベイトリールというか、釣りの道具としてのリールの歴史変遷なども書かれているので、そういう事に興味のある方には今月号のBasser誌は、買って損は無いように思います^^。

 大森貴洋プロ、アメリカのトーナメントで戦っているバスプロさんですけど、今期のエリート戦で優勝したとか速報が出てました。詳しくは、来月号に書かれる予定だそうです。

 そんなこんなの記事がありましたので、くだくだと自分が掻くよりは、そういうプロ、プロガイドさんの意見の方が説得力あると思うので紹介しておきます^^;;;

 ベイトのドラグはBFSとかやるなら、使った方がスプールを潰す危険は減ると思いますね。

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