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zoom RSS 「シーバススプーン 飛ばない」って、え(??)

<<   作成日時 : 2018/01/09 14:10   >>

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 金属の塊であるスプーンやメタルジグというルアーは、その形状と体積に比べて重いので、他のタイプのルアーよりは、断然、キャストがしやすく、飛距離が出るタイプのルアーです。なので、それを使っていて飛距離が伸びない、飛ばないというのは、キャストの仕方かロッドやリール、ラインの組み合わせがそのスプーンを投げるのに合ってないとかいうことなんじゃないでしょうか?

 スピニングリールとスピニングロッドでのキャストは、ロッドティップにルアーの重さを載せて、その重みを感じたら前にロッドを振り下ろす、そのルアーの重量感が最大になる一瞬にラインを放して、弾き飛ばすようなキャストになると思うのだけれど、どれぐらいの長さのロッドを使っているのでしょうね?7ft?・・8ft・・9ft・・・??

 使っているロッドのパワーとラインの太さと種類とルアーの重さによっては70〜80mぐらいの飛距離は当たり前にでるようなタックルなのではないでしょうか?

 もし、他人が投げればそのぐらいは当たり前に飛ぶタックルなのに、自分が投げると飛距離が出ないというのなら、残念ですけど、キャストのフォームというのか、仕方というのかが正しくない、出来てないという事だと思います(−−)

 スピニングリールのキャストでの飛距離も狙ったところへ落とす正確性、キャストの精度もロッドの振り方とロッドティップの曲げの大きさと糸を放すそのタイミングだけでコントロールしますので、その感覚が掴めてなければ、10回キャストすれば10回とも違う飛距離、違う方向、違う着地点になるかも?!

 これを、10回投げれば、10回ともほぼ同じ飛距離、同じ方向、同じ場所に落とせるぐらいの精度、キャストフォームを安定させられていないのなら、それは、キャストの仕方の練習不足、投げるフォームが安定してない事を意味しますね。

 シーバススプーンのその形状からくる空気抵抗で、どうしても曲がるとか、風に乗って、浮いたり、沈んだりするという事が多少は起きると思うけれど、基本、金属の塊、スプーンのくぼみのある葉っぱ型の金属が、飛ばないという事は自分にはあまり考えられません^^;

 川で小物と遊ぶときに使うのはトラウト用の小型スプーンですけど、2g、3gのスプーンでも20mぐらいなら飛ばせますので^^。

 ロッドも使うルアーをぶら下げて全然ロッドティップが曲らないような硬いものを使っている場合、ロッドティップのしなりと反発力を使いにくいから、飛ばせないという事は起きます。

 もう一度、ロッド、リール、使っている糸、ラインガイドへの糸の通し方の完全性、絡まっていない、巻き付けてはいないということ、投げる時のフォームとリリースポイント、放す瞬間のロッドのしなり、曲がり、タイミングの状況などを自分で見るなりして比べるか、他人に見てもらうなどして原因を探ってもらうしかないですね^^;;

 飛ぶはずのものが飛ばないのには、何か原因があると思います^^;;;

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