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zoom RSS 「スプーンで釣れない」って、困りましたね(−−;)

<<   作成日時 : 2018/01/08 15:28   >>

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 スプーンというルアーの基本中の基本のタイプのルアーで魚を釣る場合に必要なテクニックは、狙ったところに正確に落とせる、キャストできるキャストの正確性、精度とカウントダウンという水面にスプーンが着水してから沈んでいく間を心の中で数える事とリールを巻くときにそのハンドルを回す速度を一定に保つという3つぐらいですね、自分が思うに。

 魚の居ないところにルアーを投げても魚は釣れませんので、それは、キャストの前には、魚はどこにいるのか?居る可能性が高いのか?という投げる目標地点の選択は大事です!

 そういう事が出来ているのなら、魚がスプーンを追いかける元気がある場合なら、釣れる可能性はあると思いますね^^。

 もし、スプーンを投げて、底などにひっかかる可能性があり、「失くすのは嫌だ!」と思っているのなら、トリプルフックが付いていたスプーンのトリプルフックを外して、シングルフックに変えるなどして、根掛かりを減らすという事もしたほうが良いのかも?

 魚は釣れないけれど、魚がスプーンに食いついてくるという事だけを味わいたいのなら、フックを外してしまって、本体だけを投げて、それで底をズリズリ引きずってみたり、狙いにくい、岸際、何かの際を通してみたりして、練習したらフック付きで、魚をちゃんと釣れる状態で投げて釣るための練習になるかもしれません^^;;

 スプーンでの釣りは、落としどころと引いてくるコース、引いてくる、ルアーの通る水深の状態が決め手になることは多いです。

 着水後は水中にゆらゆら沈んでいくスプーンが底に着くまで待つ、釣る場合には、底まで落ちない途中で巻き始める方が良いけれど、扱い方が良く分からないのなら、フックを外して、底まで落ちていくその時間を体で覚えたほうが良いかもです。

 底に落ちたら、底の何かに当たるぐらいのゴツゴツした感触を感じ取りながら、ゆっくり巻くというその巻き速度を覚えないと、次第にスプーンが浮き上がってしまい、魚の居る層、水深から離れてしまう事は多いですね^^;

 ちゃんとスプーンが動く速度は、早すぎない速度であって、早すぎれば、ぐるぐると回転してしまうだけで、これでは魚は釣れません。

 底にもつかず、回転もせず、水の中の一定の層、深さを横に移動してくるように巻くのがスプーンで魚を釣るためのコツです。

 これが出来れば、ワームであろうと、スピナべやバイブレーションであろうと、水中の一定の層を横に引くというルアーの操作方法は身に付くはずですね^^。

 リールのハイギア化が「ルアーをゆっくり動かす」ことをしにくくしているような気もしてますけど、リールのハンドルをゆっくり、一定の速さで巻くというのは、釣るための大事なテクニックだし、基本動作ですので、できるようになるまで繰り返すしかありません。

 スプーンの釣りでのバイト、魚が食ってくるタイミングは、着水直後、フリーフォール中、落ちていくとき、水の中の何かの物陰の横を通している時などです。

 魚の居る場所でちゃんと狙って投げて、一定速度でスプーンをユラユラ動かして、巻けているのなら、釣れると思うのですけど?

 そこが、管理マス釣り場であるのなら、魚は居てもそうそう簡単には食ってこない事は多いでしょう!(笑)エリアフィッシングにはエリアフィッシングのやり方がるから、それは詳しい人、管理棟のおじさんなどに聞いてみてください♪(笑)

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