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zoom RSS 「下糸の止め方」「下糸と上糸は結ぶのか?」って、好きにどうぞ^^;

<<   作成日時 : 2018/01/08 15:01   >>

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 リールに巻き付ける糸を一本全部つながった状態にするのか、下糸と上糸とを結ばずに使うか?は使う人の好みと考え方ですね^^;;自分は、結んでますけど。

 上糸を巻いていても糸の傷み具合でどんどん切って、短くしていくような使い方をしているから、下糸と上糸を結ばずに使っていると、短くなっていく糸が限界まで来ると、キャストしても糸が無いから飛んでいかない、飛ばせないという状況になります^^;(笑)

 そういう状況にしたくないので、自分は下糸と上糸を結ぶようにしてます。十分に上糸が短くなると、その結び目がキャストの時に出てくるから、「結び目まで出るようになったな。そろそろ巻き替えの時期か・・・。」と判断してますね。

 自分の場合、使う糸がナイロンとフロロなので、オルブライトノットだったか、糸の端を別の糸に3〜4回巻き付けて、その真ん中にできる2本の糸の真ん中の隙間に糸の端を折り返して通すという結び方を使ってます。

 糸の隙間を広げておくことと下糸の端を出す方向と上糸を通す方向を逆向きにして糸を引き締めていった時に一本につながった糸の結び目の真ん中から左右へ糸の端が出るように結びます。

 十分にきつく結び目を固めたら、ラインクリッパーでひげのように出ている糸の端を結び目にできるだけ近い所で切断して、横に飛び出す部分を無くすのがこの結び方の仕上げのコツかも?!

 糸の太さの違いが大きい場合には、細い糸の方の巻き付け回数を数回増やすぐらいで、一本の糸に結べますね。

 この結び方で外れたり、解けたりしたことはほぼ無いです。

 使った糸の劣化の程度で、その結び目から切れて、せっかく掛けた魚を取り逃がしたという苦い思い出は1回ありますけど^^;;;(苦笑)大切に使っていたティムコのハーフバズを魚に持っていかれました(TT)

 結び方は自分で練習して、十分にきっちり結べるようにしてください♪

 使い古して、スプールから外した糸をそのままゴミ箱に捨てるその前に、そういう糸の結び方の自分の知っている結び方、できる結び方などを何度も練習して、完璧に結べるようにするというのも、ラインを捨てる前に最後のお役目ということで、よくやっていたりします(笑)^^;

 練習はそういう意味でやった分だけ効果が出ます♪練習は裏切りません。地味な作業ですけど、そういうものは確実にできる状態を維持しなければならず、そのためには、繰り返し、糸を結ぶことです♪

 現場で慌てて糸を結び、その結び方が不完全であったがゆえに、せっかく掛けた、大きいお魚を取り逃がす・・・そういう苦い経験を経なければ、「糸の結び方って、基本だけど、大事!!どんな時でも間違えずに、きっちり結べるようにしなければ・・・。」という事が無いと真剣に考えることは無いかもしれませんね。

 糸の結び方はいろいろありますので、自分で使いやすい、結びやすい、それでいて十分な強度のある結び方ができれば良いので、結び方も自分でどれにするのか選択してください♪

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