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zoom RSS 「スピニングリールのスプール位置の調整」って、取説にあると思うけれど・・。

<<   作成日時 : 2018/01/08 14:35   >>

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 スピニングリールのスプールへの糸の巻きつけの状態が上のスプールの方に偏るとか、下の方に偏るとかするケースはあるのですが、新品でリールを購入していれば、箱の中の取扱説明書にちゃんとスプール位置の調整の方法は書かれているはずです。ワッシャーという表現で書かれていることも多いでしょうけど、この場合、金属のワッシャーではなく、硬質プラスチックの丸形の板を何枚スプールシャフトのスプール受けのところに嵌めるのか?という事になりますね。

 基本的にはいじらなくても正しく糸が巻かれるようになっているはずなのですが、何かのトラブルが起きて、スプールの上の方に巻かれる糸が偏るとか、下側に多く糸が巻き付けられるといったことが起きる場合があり、スプールのシャフトのどの位置にスプールが存在するのか?で変わります。

 スプールの上下動の幅は一定なので、これに対してスプールの位置が低い場合、スプールの上の方に糸が偏りますし、逆に、スプールの位置が高い場合、スプールの下側に糸が偏ります。

 なので、スプールの上に糸が多いなら、ワッシャーを足す、増やすことでスプール位置を上げることができ、結果、糸がスプールの幅の中で均等に巻けるようになります。

 スプールの下側に糸が多いなら、それはスプール位置が高いことを示すので、ワッシャーの数を減らすようにすれば、ちょうど良くなりますね^^。

 どの厚みのワッシャーを使うのか?は高さのズレの状況ですけど、0.5mm単位ぐらいのワッシャーの厚みがあるはずなので、その枚数をふやしたり、減らしたりすれば、適切なスプール位置を見つけられると思います。

 あまりスプール位置についてのトラブルは感じてないから、自分はほとんど調整したことは無いのかも?^^;

 スピニングリールのスプールを抜いて、スプール受けとなっているメインシャフトの途中にある部品の中で、「このふにゃふにゃしたプラスチックの板、輪っかは何??要らないんじゃないの?!とっちゃえ!!」とか、やってしまった人は、そういうスプール位置のトラブルを引き起こすかもしれません^^;(笑)

 リールの部品点数、部品の数はそんなに多くは無いので、不要な部品がリールについているという事はほぼ無く、その部品の役割を理解できるか否かはさておいても、勝手に判断して部品を取ると、何かしらのトラブルを起こすことは多いですから、勝手な判断で部品を減らすのは良い結果は生まないと考えます^^;;;(笑)

 うっかり無くした、組み立ての時につけ忘れたのならまだ良いですが、部品には役割があって、それをするために付けられているので、リールの仕組みも分からないのに、部品を抜くのはリールを壊す、ダメにする事は多いから、お気を付けください!♪

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