バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 誤植が見つからない・・^^;

<<   作成日時 : 2017/11/11 20:31   >>

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 買い物の時間つぶしのために本屋へ行ったところ、「怪魚大全」という小塚拓矢氏の本があって、思わず買ってしまいました(笑)開高健氏の「オーパ」以来、この手の本を読んでなかったので、久々に楽しく読めましたね^^。ただ、「ん?・・・これは誤植なのか?・・・てにをはがおかしいよな・・・それも、2か所も・・・。」と変なところを初めに読んだ時に思ったのだけれど、後から読み返して、その場所が見つからず、何度も読み返してしまいました・・(笑)^^;

 若者の冒険譚としては、とても面白く、興味深いものでしたけど、何やら釣った釣ってないとのバトルがあったようで、そこまで触れたのはよほどの事とは思うけれど、読み物としては興ざめでしたね(−−;)

 まあ、気になったからネット検索して、関連記事を見つけ、おおよその内容はわかったのだけれど、それで釣り竿を売り払ったとかの書き込みを見るに、ロッドをブランド品のようにしか見てないのか・・・変な釣り人だな・・という感想も持ちました。

 釣り竿は道具であるから、必要な性能を持つものを使うのであって、ブランド力があるとかないとかイメージが良いとか悪いとかとは別の次元の話として自分なんかは考えるのだけれど、流行りすたりに敏感に反応しているだけの人は、その性能は見てないのだという事も感じましたね^^;

 譲れないところがあるから、そういう人目に付くバトルの形にはなったと思うけれど、そういうのは、場外でしてほしいともおもいました^^;;

 若くはないし、怪魚なるあまり一般的ではない魚を釣るという嗜好も少ない自分は、海外の怪魚と対峙することはないだろうけれど、地球上にはいろんな魚がいるんだという事を改めて思った次第。

 釣り竿は魚が食ったことを鋭敏に感じ取れる感度があることだけが優先されるわけではなく、その魚の特徴としての釣り針に掛った後のダッシュ力、ジャンプ力、持久力などを受け止めつつ吸収し、弱らせて、手元足元まで寄せてこれる総合的なものが大切なのであって、その魚種を釣るためには掛けることが必要であっても、その後のファイトで不十分な要素があれば、ライン切れ、ロッド折れなどが起きて魚を手にすることはできないのだから、総合的なバランスの良さというものを考える必要はあると思いますね。

 ジャークのしやすさで言えば、ロッドにリールをセットした状態でリールの直下に重心バランスがある方が長時間のジャークをすることが可能になるわけで、リール前方に重心があれば、その分手首への負担は増し、ジャークを仕切れないというタックルバランスになってしまします。

 特定の釣り方をするのに合ったロッド、リールのタックルバランスが必要なのであって、そこにはブランド品かどうかの入り込む余地はなく、道具としての十分かつ必要な性能があれば良いだけと個人的には思います^^;

 2か所あったはずの誤植箇所が1か所しか見つからないので、気長に探してみようかと思っているところです(爆)ページの近い所で2か所あったと思ったのだけれど・・・・?!

 片方は、られるの「ら」が抜けていたような・・・・。(笑)

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