バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「リールの糸が上手く巻けない」って、コツはありますね^^;

<<   作成日時 : 2017/11/29 14:11   >>

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 リールは釣り糸を巻き取る機械だけれど、「糸を巻き取る」という事にもコツはあります^^;(笑)それは、糸を軽く引っ張りつつ、ピンと伸ばした状態でリールのハンドルを回すことです♪たるんだ糸では、スプールに綺麗に糸を巻き取ることは出来ません。釣りをしているにせよ、スプールに糸を巻き付けるにせよ、必ず、軽く糸を引っ張りつつ、巻き付ける、巻き取るというのが、コツですね♪^^

 スピニングリールを使っていてのライントラブルは、糸をキャストの最後まで出しっぱなし、止めないで放置していることからも起きます。

 たるんだまま糸を巻き取ろうとするから、その時に糸にねじれが出ていれば、ヨリが掛かっていれば、スプールに絡みつく、ロッドティップに絡みつく、ラインガイドの途中で糸撚りで巻き付く・・・そういう事が起きます。

 なので、キャスト後には着水直後ぐらいには、スプールから余分が糸が出ないように糸の出を止めるのが必要だし、それをするのがスピニングリールでのキャスト後の糸止め、フェザリングだったりします。

 そういう、リールを使う時の基本がおろそかになっていると、肝心なキャストの時にライン切れを起こしてみたり、狙った場所まで飛距離が出なかったりとトラブルが起きますね^^;

 まあ、スピニングリールのキャストを出しっぱなしで行ったとしても、巻き始めは、必ずラインを掴み、引っ張って糸を伸ばし、そのスプールからピンと糸が伸びた状態になっているのを確認する、自分でそうしてから巻き取り始めるというのが使い方の基本です。

 ベイルアームを倒し、ラインローラー部にラインがしっかり掛っている、ローラーのところでラインが直角にぴんと張っている状態で、ハンドルを巻かねばなりません。

 スピニングは特にそうだけれど、ベイトリールでも、やはり、糸の巻きはじめはスプールから出ているラインをぴんと張った状態で行わないと、トラブルの元、原因になりやすいですね^^;;;

 知っていれば簡単なことだし、知らなくても何度もキャストしているうちに、「糸がたるんだ状態で巻き取り始めると何かとトラブルが多い・・・張ってから巻かねば・・・。」と自分で気づく方も多いことでしょう^^。

 こういうのは特別な話ではなく、経験から導き出されることで、「経験則」といい、知らないとうまくはできませんね。経験則は、バカにしてはいけません、多くの先達の無数の失敗から導き出された、トラブル回避の手順だったりすることが多いから♪

 信じるかどうかは、あなた次第ですが・・・・^^;

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キャスト後の巻き始めの時、人差し指を伸ばして指の背にラインを引っ掛けてテンションを掛けて巻く、というテクニックもあります。ソルト系の人に多いですね。ご参考まで…
田中(仮)
2017/12/01 01:19
こんばんは。そんなやり方もあるのですね、海の人達はそういう巻き方してるんですか?知りませんでした(笑)参考にさせていただきます♪^^
セレロンD
2017/12/04 19:10

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