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zoom RSS 「水に浮く釣り糸はある?」って、比重からはPEラインだけです^^;

<<   作成日時 : 2017/11/20 05:29   >>

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 水より軽いものは水に浮きます。これを別の言い方で表すと、「水より比重の軽いものは水に浮く」となります。なので、釣り糸の比重という事で考えると、フロロカーボンが一番重く、次にナイロンラインで、水より軽い素材はPEラインだけになります。比重という事そのものの話は検索すれば見つけられると思うので、省略しますm(__)mただ、実際に釣りをしていると、ずっと浮いているわけではないのだけれど、水面に波が立っておらず、キャストして糸がたるんだ状態では、細めのナイロンラインでも、フロロカーボンでも、水の表面張力によって、しばらく浮いている状態になることはありますね^^;

 なので、どういう理由で水に浮くラインを探しているのかわかりませんが、状況次第によっては比重が水より重いナイロン、フロロでも浮かせることはできるという事です^^;

 液体だとしても、その液体の比重によっては水より軽かったり、重かったりします。

 カクテルにプースカフェという色の違った七色ぐらいの層に分かれたお酒がありますけど、あれは、溶液の比重の違いで、それぞれ層に分かれる性質を使っての、カクテルになります^^;

 まあ、自分で作ったことは無いけれど、比重の重いものから順に、静かにグラスに注ぐと、そういう比重の違いによって、横縞模様の飲み物ができるということであります。

 釣り糸のナイロンラインとフロロカーボンラインは、輪切りにした時にその素材が周りでも真ん中でも同じ同一の素材というラインであることから、モノフィラメントラインという言い方もあります。

 PEの場合には、細い数本の糸を編み込みして一本の糸の状態にしてあるラインであることから、ブレイデッド・ラインと言われることもありますね。

 そんなこんなで、自分で調べてみれば、分かると思いますけど?

 一般的な話では、そういう事になるのですが、最近はPEでもコーティングその他の技法により、沈むPEラインというのもあったりしますので、買う時には、ラインの説明書きなどをしっかり読んで買うようにしてみてください♪

 ラインを作って、売っている会社の製品紹介のHPなどを見つけられれば、そのラインの特徴などが、詳しく書かれていたりします。ちゃんと、そういう事をしていれば、聞かなくても済む話だと思うんですよね?(−−;)

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