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zoom RSS 「魚探のヒューズが切れた」って、交換するだけです(−−;)

<<   作成日時 : 2017/09/11 11:45   >>

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 電気回路の機械の場合、異常な過電流が流れれば、回線や回路が壊れるから、それをさせないように、過電流が流れたら、ヒューズが切れて、強制的に電流をシャットダウンさせるというものであって、ヒューズが切れたのは、異常な電流が流れたせいですね(−−;)ヒューズは、そういう時のためのもの、機械を壊さないための安全装置なので、切れたら、交換するだけです^^;

 バッテリーからの配線に問題がなく、配線をつなぐときの動作にもトラブルが無ければ、ヒューズが切れる事はないですが、配線のつなぎ目の金具のプラスとマイナスを接触させて、ショートさせてしまえば、過大な電流が流れるから、ヒューズの耐えられる電荷以上の電流が流れて、ヒューズ内部の線が焼き切れるという事が起きます。

 ヒューズが切れたという事は、ショートさせてしまったという事なのではないでしょうか??

 魚探は精密機械なので、回路が焼き切れれば、終わりです。そうならないように守るために配線の中に入れるのがヒューズですから、魚探をヒューズが守ったのではないでしょうか?

 頻繁にヒューズ切れが起きるのなら、それは、配線の組み方、つなぎ目のつなぎ方などに問題があるという事になるでしょうけど、たまに切れるぐらいなら、それは、想定しておくべきことで、予備のヒューズは準備しておくべきですね。

 魚探にも、消費電力、正常稼働の電圧の範囲があるから、それは取扱説明書などを確認して、指定されたアンペア数のヒューズをちゃんと使って、配線をする、回路を作るということが必要です。

 ヒューズのタイプもいろいろあるけれど、自分の使っている魚探では、3Ahの管ヒューズです。なので、値段も高くないので、余分に予備を持ってます(笑)

 取扱説明書には、配線の回路図、どこにヒューズを入れるのか?が描かれていると思うので、その正しい場所で設置、配線して、置くべきでしょうね。

 魚探のモデル名、型式、定格電流、電圧などは何も書いてないのでわかりませんけど、指定されたヒューズを正しく配置して、使うしかなく、予備のヒューズは必ず用意しておくのが安全です♪

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