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zoom RSS 「ベイトリール 底の取り方」って、スピニングと同じです(−−;)

<<   作成日時 : 2017/09/11 10:59   >>

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 オモリが底に着いたかどうかの判断は、使うロッドがスピニングでもベイトでも同じですね(−−;)オモリをぶら下げてロッドの穂先が曲がっている状態であるのなら、オモリが底に着けば穂先に掛る重さが無くなるから、穂先は曲がらない状態になる、曲がってない状態になるというのは同じです。穂先の曲がり、オモリの重さを感じなくなる、垂れた釣り糸が張って無くなる、ゆるむという現象を見て、「底に着いた」という状態である事を確認するだけです。

 穂先から空中にオモリを持ち上げて、穂先が曲がらないほど軽い場合には、底に着いたことを理解する、見て判断するのが難しくはなりますが、それでも、糸のたるみが出ているのか、出てい無いのか?で見分けることはできるはずです。

 「底取り」を覚えるのには、初めは、重く感じる重さのオモリを使う事♪

 手元で重さをはっきり自覚できるものであるのなら、穂先も曲がるし、底に着けば穂先もまっすぐに戻るだろうし、手元でオモリの重さを感じなくなるし、糸の張り、緩みもはっきり見れるからですね。

 重いオモリで底を取る事を覚えたら、使うオモリを軽くしていって、そのロッドとラインで「底に着いたかどうか?」が確認できる限界をすこしずつ試して、覚えていくだけです。

 軽くなればなるほど「底に着いたのか?」は、わかりにくくなるので、それは、自分でやって、経験で覚えていくしかありません。

 ベイトロッドだとしても、10gぐらいから初めて、5g、3g、2g・・・とやってみれば、覚えられるかも?♪

 水中でなくても、床、畳の上でもそれはできます♪^^

 オモリが床に着けば、オモリをぶら下げている時とロッドの穂先のまがりがどういう変化を起こすのか?は見て、わかるはずですね。

 「底が取れない」というのは、「オモリが底に着いた時に穂先などに現れる状況、変化の意味が理解できてない」というだけです。

 本人が底に着いたかどうかが理解できずにわからないとしても、横にいた人でも良く理解している人なら、「もう、底に着いているよ!」と見て、指摘できるので(笑)

 浮きなどを使わない、オモリだけ使う釣りでは、そういう、道具の動きや状態の変化でどういう状況に今、なっているのか?を頭で理解するという事、理解できているという事が底を取るには必要になります。

 「底にオモリが着いた。」という事を自分で理解しなければ、いつまでたっても底はわからないと思いますね^^;

 直接オモリが底に着いたのを見ることができないのであれば、何を手掛かりに、「底に着いたのか?」を判断する材料とするのか、できるのか?を見つける事です。

 そういうのは、釣りに行かなくても、部屋の中で釣り竿をいじっていれば、わかる事、わかるようになることですので、自分なりの判断材料を探して、覚えてください。

 その程度は、釣りに行く前にやっておくべきことですね(−−;)

 底が取れなければ、釣れなくても、釣るために必要な技術的、基本的な事象の理解ができてない、学んでいないという事であって、やらない釣り人のほうが問題あると思います。

 釣りしていれば、そんなことは小学生でも理解する人は自然に理解することなので(−−;)

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