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zoom RSS 「トップガイド 径が合わない場合」って、できることは少ないはず(−−;)

<<   作成日時 : 2017/08/18 02:18   >>

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 トップガイドを交換するときに、もともとついていたトップガイドと同じものを手に入れて交換するというのが良いのだけれど、同じものが手に入らない場合、やることは、パイプの径をロッド部ランクスの先端に合うものを探すという事にはなるでしょうね。合うと思って手に入れたものが合わない場合、できることは少ないです(−−;)基本、ブランク先端部の径がトップガイドのパイプの径より大きい場合、トップガイドを買い直すという事になります。ブランクを削るようなことで径を合わせることも出来なくはないのだけれど、先端部が折れやすくなるから、自分は0.01mmとかいう合わせの削りはしたとしても、大きな削りはしません。パイプの径が大きいなら、ブランク先端部に糸を巻いて、ゆるゆるの状態を解消して、接着剤で固めるようなことをして、径を合わせます。それぐらいしかできません。

 基本的に、ロッドの先端に付けるトップガイドリングのブランクを入れる筒状の部分をパイプと呼びますが、この内側の径をブランク先端の径と同じものを選ぶ、使うというのが付けるときの部品選び、ガイド選びの基本ですね。

 なので、合わないのは選択ミスなのだから、買い直すのが一番無難です。

 かろうじて、パイプは入るのだけれどゆるゆる状態というのなら、そのゆるゆるを解消すればよいだけで、これは、補修糸の極細などを使い、ブランクの先端部分にガイドスレッドの巻きと同じような巻きをして、その糸を巻き付けた状態でトップガイドをかぶせて、差し込んでゆるゆるではなくなるような状態にできるのなら、その状態にしてから、接着剤などで糸ごと固めて、パイプも固めて、接着してしまえばよいだけです^^。

 糸の巻き方とその長さは、ブランク径とパイプ内径との差によって、変えれば、はめられる状態というものは、見つけられると思います。

 ブランクの径がガイドのパイプより太い場合には、無理にブランクを削るようなことはやめて、トップガイドを買い直す、ブランクの径に合ったトップガイドのパイプの内径のものを探し出して買い直すという事をしたほうが良いです。

 そういうmm単位の計測を正確にする必要があるから、作業のためにはノギスという円形の物体の直径を図る道具が必要と思うわけであります^^;

 正確な測定無くして、正しいトップガイドのパイプの径を数値で求めることはできません。

 ノギスは、ベアリングの直径、穴の径、厚みを図るのにも使えるし、ロッドの部品のトップガイドのパイプの内径も図れますので、持っていると便利ですね^^。

 デジタル式のもあるけれど、メモリの読み方がわかれば、手動式でも、1/100mmまで図れますので、重宝してますね、自分は。

 ロッドを正しく修理するとかいうことで、トップガイドリングをブランクの径に合うものを選ぶというのなら、ノギス無くして、計測無くして、選ぶことはできないと思います。ブランクの径の数値がわかれば、トップガイドリングのカタログ表から、パイプの内径でそれに合うものを選ぶことができます^^。

 径が合わないのにも、ブランク径が太い場合と細い場合の2通りあるわけで、どちらの場合かわかりませんけど、そんな感じで方法を選択するしかないと思います。

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