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zoom RSS 「プライマリーポンプ 役割」って、エンジン始動のためでしょうね。

<<   作成日時 : 2017/08/12 11:49   >>

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 ガソリンやガソリン混合燃料を使うエンジンのある機械を動かす場合、エンジンに連続して燃料が正しく送り込まれなければ、エンジンはストップしてしまいます。それを無くするために、気化器、キャブレター部分までエンジン始動の前に燃料を送った状態、燃料ホースの中に燃料が満ちている状態にするためのポンプがプライマリーポンプ、始動のためのポンプと思います^^;;;

 つまり、草刈り機のプライマリーポンプカップも、2ストの船外機のプライマリポンプもその役割は同じで、燃料を気化器まで送って、エンジンが始動したら、途切れることなく燃料が送り込まれる状態にするために燃料ホースに燃料を満たす、つながった状態にするためのポンプという事なんじゃないでしょうか?

 なので、エンジンをかける前に、プライマリポンプをプシュプシュ押しておくというのは、必須のエンジン始動前の作業ですね。

 結局、そういう事がわかってない、できてないから、「エンジン壊れた!」などという誤解が生ずるわけで、知っている人が横で見ていれば、「プライマポンプ、押してないんじゃ?押さなきゃ、エンジン掛るわけない・・。手順が間違っているね。」というアドバイスがもらえるのかも??

 草刈り機でも、船外機でも、キルスイッチがオフ、エンジンがかかる状態でなければ、ほかの動作が正しくてもエンジンは掛からないです。

 なので、強制エンジンストップの装置、レバーなどが効いてない、エンジンを止めない状態になっていることを確認するのと燃料をキャブレターまで送り込むためのプライマリポンプの押す動作は確実にしないと、どんなにスターターの紐を引っ張ったとしても、エンジンは掛かりません(−−;;;;

 ついつい、うっかり忘れる・・・それは起きる事なんですけど、ちゃんと手順をすべてきっちり順番通りに行うという事が出来なければ、エンジンを掛けられない状態から抜け出すのはむずかしくなりますので、何度でも、手順は確認したほうが良いと思います^^;;

 草刈り機のエンジン始動で言えば、キルスイッチがオフ・・確認!、プライマポンプのカップの中に燃料見える・・確認!、燃料OK!・・スロットルレバーの位置、始動の位置・・確認!、それでは、エンジンのスターターの紐を引く!・・というような順番になるでしょうね。セルモーター式なら、紐は引かないでしょうけど・・。

 エンジンに燃料が届かなければ、どんなに優秀なエンジンでも動き続けることはできませんので、ご理解くださいm(__)m

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