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zoom RSS 「ブレイクの見つけ方」って、いろいろあると思うけれど・・・。

<<   作成日時 : 2017/08/12 11:27   >>

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 ブレイクが湖底の角度の変化の大きく変わるところという事で考えれば、「急に深くなるその斜面の境目はどこ?」と探れば良いだけで、水の透明度が高いところならば、目で見て、水の色の濃くなる部分という事も可能かも?♪^^。ルアーを巻いていて、特にクランクベイトなどで、それまでは底にぶつかることもなかったものが、急にガツガツと底にリップが当たりだす・・その場所がブレイクだったりするものです^^;何にせよ、自分なりに、そういう底の角度変化の大きいところを探せれば、OKです^^。

 オカッパリではなく、ボートなどなら、魚探をかけて、水深が急に深くなっているところはブレイクですね。落ち込みの仕方が何mなのかは別として。

 オカッパリで沈むものを投げて、底をズルズル引いていれば、引っ掛かりが少なかったところから、急に引っ掛かりが多くなる場所が岸からの距離で似たような所になっていれば、それは、ブレイクの可能性は高いと思います。

 なので、「ブレイクの見つけ方」は人それぞれで構わないので、「おそらく、この変化はブレイクなんだろう・・。」という事を頭に入れて、釣りができればよいのであって、湖底地図を作るわけではないでしょうから、おおよそ、こんな感じで十分と思いますね^^;;

 もっとも確実なブレイクの見つけ方は、その釣り場の水位が変化するところであれば、干上がったり、大減水した時にその釣り場を見に行って、写真でも撮って、記録しておくと、それはもう、確実なブレイクの場所を見つけることはできます♪(爆)^^;

 おそらく、そういう釣り場に行っている人であれば、釣りして、魚探をかけて、地形把握をしていたつもりであっても、減水した時に見た光景は、大分、自分の想像していたものとは異なる・・そういうのが普通ではないでしょうか?!

 川の場合には、そういう大減水は起きないかもしれませんけど、それなりには減水する時期はありますので、釣りするのが難しい時期であっても、釣り場に行って、状況をみてみるというのは、一つ、役に立つこともあるかもしれません。

 まあ、そういう意味では、場所に通わないと、細かな地形変化は理解できないし、把握できないし、覚えられるものではありません。

 自分の使える道具や方法で、自分なりに調べて、一応の結果をまとめて、それを何かのきっかけで「あ・・違てた!」と気づいたときに、修正をしていくという作業を地道に続けるしかないです。

 サイドビジョンとかいう新型の魚探映像で水中の物体の状況を見ることができるのも出てたりしますけど、そういう機械を使えるのならともかく、使えなくても、釣り糸とオモリとキャスト能力と自分のロッドと手で、探り出すというのが釣り師のような気もしますね、自分としては^^;(笑)

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