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zoom RSS 「ベアリング 脱脂 失敗」って意味が分かりません(−−;)

<<   作成日時 : 2017/08/12 11:03   >>

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 リールで使っているような、サイズの小さいベアリングの事であれば、脱脂を失敗するということ事態の意味が分かりません(−−;)脱脂、前にベアリングにつけていたオイルを取り除くというのが脱脂だけれど、これをオイルで洗い流す方法をとっているのなら、失敗することが難しいです(苦笑)^^;パーツクリーナーで脱脂している場合、ベアリングの中で脂分が固化して、これでベアリングが回らないという事が起きるかもしれませんけど、強引に回せば、固化したものが、粉砕されて、動くようになると思うので、失敗することのほうが難しい、できないんじゃないでしょうか??リールのベアリングでないものについては、失敗もあるのかもしれませんけど・・・?

 オイルを洗い流す場合、なにがしかのオイルを使うのが鉄則です。水に油は溶けないので、油は油で洗うという事が必要です。

 で、何のオイルで洗うのか?ということですが、身近に手に入りやすい、そして危険性の少ないものを選ぶという事になると思います。オイルの中には、引火性、何かの火花で燃えてしまうものもありますので、そういうものは、できるだけ使わないことが安全のためには必要です。

 そうは言っても、手に入るオイルは、燃えるものではあります^^;;;;(笑)

 自分の場合、オイルライターの燃料として、ジッポオイルを使ってますので、ベアリングの脱脂には、ジッポのオイルを使ってますね。コンビニやホームセンターのカウンターの近くのライター関連の棚に缶のオイルが売っているはずなので、これだと入手はしやすいと思います^^。

 オイルでベアリングを洗う場合、オイルを入れる入れ物、そんなに大きくない、ベアリングを入れて、振ることで多少動かせるぐらいの容器が必要です。

 これには、100均の化粧品コーナーなどで、ネイルだか、クリームだかを入れる直径3cm、厚み2.5cmぐらいの円筒形のキャップ付きの入れ物があって、これを使ってますね^^;

 入れ物としてはカラフルなものもありますが、洗浄液を入れるという事だけ考えると色は不要で、透明な容器が汚れが見えてよいと思ってます。

 ジッポオイルと洗浄用のベアリングを入れる容器が準備できたら、ベアリングが浸るぐらいのオイルを入れて、ベアリングも入れて、あとは、ふたを閉めて、シャカシャカ容器を振ってやれば、洗浄は完了です♪^^

 ふたを閉めるのも面倒なので、ベアリンを容器を傾けたときに全部つかるぐらいのオイルでベアリングを浸し、ピンセットでベアリングをゆすって、ベアリング内部の汚れと油を溶かして出すという事自分はしてますし、その時間は10〜15秒ぐらいかも?

 汚れの出方、オイルの中に出てくる細かな金属片、何かのつぶつぶが見えたら、その状態できれいになったと思えるのなら、それでベアリングを取り出し、ティッシュでオイルを吸い取って、乾かして、ベアリングの脱脂は完了ですね。

 漬け込み1時間とか、これをやる前は考えてましたけど、漬け込んで、振ることで、大体の汚れの大きな部分は取れるから、長いことつけおきすることはありません^^;;

 リールのベアリングはサイズが20mmも無いはずなので、それで十分と思いますね^^。

 ベアリングを削った割りばしの先端部分に差し込んで、親指で弾いて、回転させて、その音を聞くことができるのなら、脱脂前と脱脂後で回転状態の改善、よく回るようになることは見れるし、音でも聞き分けられると考えてます。

 脱脂した後で、回転状態が良くなったけれど、回転音はうるさくなったとしても、それは、そういうものです。

 回転状態をよくする、余計な汚れを取り除くのが一番の目的で、回転音がうるさくなったとしても、それは、ボールがすり減っているなら、当然の帰結、結果なので、それをどうこう言っても仕方がありません。

 ベアリングは消耗品です、釣りのリールの場合は^^;;ダメになったら、新品と交換するしかないです。

 まあ、自分はそういう交換費用がもったいないので、ベアリングの玉のコーティング剤を使って、ベアリングの玉にコーティングをかけて、ドライベアリング化して回転状態と音の静粛化をして、その上で、オイルを入れる事で回転状態の良いベアリングにして、リールに使っているだけです^^;

 レボリューションBBというベアリングの玉のコーティング剤を使ってますけど、これは、ネットで買ってますね^^;首都圏の模型専門店などなら、置いてあるのかもしれませんけど、そんなところまで買いには行けませんから、ネットショップで見つけて買ってます^^;

 ベアリングの玉にコーティングすると、指ではじいて1分ぐらいは回転し続ける・・・そんなうたい文句で紹介されているとは思うけれど、新品のベアリングの玉をコーティングした場合は確かにそのぐらい近く回転することはあるかもしれませんけど、使い古しのベアリングの玉のコーティングの場合、回転して、長くて30秒ぐらいも回れば、十分という気がします^^;;;(笑)

 普通のベアリングであれば、指ではじいて回転させても、回転が10秒も続けば良いほうと思うから、30秒も回転するのは、異常な状態ともいえるほどと思ってます^^;;

 脱脂の話からは逸れましたけど、オイルはオイルで洗うのは、基本ですので、お忘れなく♪

 アルコールで洗うと油分は抜けるのだけれど、汚れ成分が周りに付着して、固化し、取れなくなるというのは、パーツクリーナーでリールの外側のフット部分などを脱脂すれば自分でわかると思いますね。

 脱脂されて固まった汚れを、今度は水などを使い、歯ブラシなどのブラッシングでこそげ落とすようなことが必要にになります^^;;;(笑)そんな手間をかけるぐらいなら、油を油で洗い流したほうが、面倒は少なくて済みますね。

 これも人それぞれ考え方があるとは思うので、自分で「この方法が一番♪」と思える方法をやればよいだけと思います。


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