バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「フックを飲まれないために」って、アタリを見逃さない事です、まずは。

<<   作成日時 : 2017/08/29 11:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 バス釣りをしていてフックをバスの口の中まで入れてしまわずに、口のところに掛けるというのがいつでもできるというのは理想なのですが、バスの食い気の強い時には、バスは一気にルアーを吸い込むので、なかなかできるものではないです^^;;;一つ言えるとすれば、「バスのアタリを見逃すな!」という事だけですね^^;;バスのアタリに気づかずにいるから飲み込まれる状態になることは多いと思うので。

 「バスのアタリがわからない」と言われてしまうと対処はできなくなりますけど、それでも、ラインと穂先と手元で感じる感触の変化ということでアタリを感じ取る釣り方になることは多いので、常に、ラインと穂先と感触の変化には注意していることです。

 それで、何かの異変、変化を感じとれたのなら、とりあえず軽く糸を張ってみて、生き物としての動きを感じ取れるかどうか確認し、「魚っぽい・・・。」と思うのなら、ロッドを立てるなり、リールを巻くなりして、合わせの動作をしてみる事です。

 それも、変化を感じて、あまり、時間を取らずに、早めにですけど^^;

 「早合わせ」というのは、そういうアタリと思える感触があったのなら、間を取らずにすぐに合わせを入れてみることで、「魚じゃなかった」、「魚だった!」という事を繰り返し、経験して、「食い気の強い時には即合わせで掛る!」と自分で納得できれば、違和感と同時に反射的に合わせを入れる事ができるようになります^^

 そういう繰り返しの中で、フックを飲まれた、飲まれなかったという掛り方の違いを体験として整理して、「アタリを感じてから、このぐらいの間で合わせると飲まれずに口に釣り針がかかる」というのを統計的に導き出すしかありません。

 「釣り針を飲まれたくなければ、アタリを見逃さず、即、アワセる!」というのをやってみるしかありあせん^^;;;;

 アタリに気づけない、気づけていないから、合わせるのが遅れて、魚に釣り針を飲み込まれるのだと思いますね。

 アワセが早過ぎれば掛りませんけど、「飲まれるよりはまし!」とやっていると、「このぐらいなら早くても掛る!」というちょうどよいタイミングを自分で見つけられると思います^^。

 それも、釣り師の腕の良し悪しの判断材料ですね(笑)

 突然訪れる魚のアタリは、いつ来るか?はわからないかもしれませんけど、その時に常に備えておくというのが釣りです♪(爆)

 「あそこに投げれば、たぶん、この辺でアタリが出る・・・出ないか・・魚居ないな・・・。」と、釣りを長く続けているとアタリの出そうなタイミングというものは、ある程度予測できるようになりますね^^。

 1投1投、気を抜かずに釣りする事です(笑)

 殺気立つと、魚が釣れない、魚が釣れなくなることは多いですが!(爆)静かに、その時を待つという姿勢は大切かも?♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「フックを飲まれないために」って、アタリを見逃さない事です、まずは。 バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる