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zoom RSS 「魚探 電源落ちる」って、配線の問題のことが多いのでは?

<<   作成日時 : 2017/08/26 12:22   >>

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 メーカーがホンデックスであろうが、ローランスであろうが、電気を使う機械であるなら、電気を送る配線のどこかにトラブルがあって、十分な電流が流れない状態になれば、電源が落ちるという状況が起きると思います^^;バッテリーのプラス極、マイナス極への最初の接続金具とそれにつけられている配線の接触状況を確認し、配線の次のつなぎ目、コネクタ部分を順番に確認していって、魚探本体への接続プラグのピンの状況まで、順番に追いかけて、配線として問題のない状態なのか?を確認してみる必要はあるかもしれません^^;;

 自分も魚探を使ってますけど、使うものをフローターにつけたり、ボートにつけたり移動させているから、最近は電源落ちるという状態になったりしてます^^;;

 配線をして、全く動かさないというのなら、それほどトラブルは出ないのかもしれませんけど、フローターの場合、自分の体のひねりなどで、配線が引っ張られたり、ゆるんだりという力がかかるため、配線のつなぎ目、コネクタ部分で差し込みが緩くなったり、抜けたりすることは起きてます^^;;

 「きっちり配線もしたし、接続金具での銅線圧着もできているし、問題なし!」というのは、使い始めてのしばらくはそうなんでしょうけど、使い方によっては、接続金具の圧着部分で銅線が折れ曲がって、少しずつ切れて、つながっている線の数が減っている、切れかかっているなんてことも起きることはありますね^^;

 自分は、ギボシというl車の配線用の金具を使って線をつないでいるため、つなぎ目トラブルは起きやすいです^^;;

 プラスとマイナスの線は、個別につないでいるという事で。

 「魚探電源落ちるけど、バッテリーの充電がなくなったからか?」とはじめは疑ったりもしましたけど、バッテリーの残量チェックして問題がなければ、それはほとんど配線つなぎ目のどこかに接触不良な個所が発生したからであろうと、最近では思うし、そういう場所がないかをチェックしてますね^^;;

 なので、配線をした、作り上げた時から時間がたって、3か月とか1年とか過ぎているのであれば、全部のつなぎ目を一応確認してみることは必要だと思います。

 やった結果がそのまま維持される、そのまま何年も使えるというのは、使用環境が安定していて、配線に対する引張の力などが全くかからない場合には可能でしょうけど、ひっぱったり、ゆるんだりする力がかかる場合、一定期間ごとのチェックというものが必要と感じてます。

 今までの配線トラブルでは、銅線がほとんど切れていた、つなぎ目の接触が悪くなっていた、バッテリーの電極へつなぐ最初の金具の形状が変形していて、接触不良を起こしていた、体のひねりでつなぎ目が外れていた、つなぎ目の金具の絶縁カバーの状態が悪く、プラスとマイナスの配線の金具の接触を起こしてショート、短絡状態になり、ヒューズが切れてしまった・・・・そんなトラブルを経験してきてます^^;;;;

 なので、配線をしっかり、きっちり、もう一度バッテリー端子から順番に追いかけてみるというのは、必要かもしれません。

 それで問題がなければ、今度は魚探本体の内部的、基盤的なトラブルを疑うという順番で問題個所を探すしかないと思うので。

 本体に強い衝撃を与えたという事がないのであれば、90%ぐらいは配線のトラブルと考えますね、自分なら。

 トラブル解決の参考になれば、幸いです。

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