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zoom RSS ベイトリールのハンドル回転数での飛距離の概算

<<   作成日時 : 2017/07/14 13:57   >>

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 ベイトリールのスプールに糸を最大量巻きつけた場合、スプールの直径と同じになった状態では、理論的な最大糸巻き量、ハンドル1回転での最大の巻き取り長が可能なだけであって、それが可能なのは、10回転ぐらいなものです(−−;)例え、カタログスペックで最大巻き取り長が66cmとあったとしても、30mのキャストでもその長さになることは、足元の10mぐらいはそうであっても、30m先での巻き始めは、出て行った糸の量の分だけ糸が巻かれたスプールの糸の太さが小さくなっているわけで、その場合、理論値ほどにハンドル1回転で巻き取ることは不可能です。

 何が言いたいのか?と思うかもしれませんけど、ベイトリールのキャストで自分の飛距離を概算で求める時に、その最大巻き取り長の長さをそのまま使ったのでは、実際の飛距離と計算で出した数値にズレが大きく出てしまうという話です(−−;)

 もし、スプールに巻かれた糸の直径、スプールの直径ではなく、それを実測できるならば、キャスト後の径とキャスト前の径を測り、その1/2の数値を求め、その数値によるギア比を考慮したハンドル1回転での巻き取り長を出し、それでハンドルの巻き取り回数、回転数を掛けることで、おおよその飛距離の計算は可能と思ってます^^;;

 34mmスプールに最大量の糸を巻き、キャストした後で30mm径になったとしたら、半分の32mmという数値を使い、平均的な糸巻きの径として、ギア比を考慮して、ハンドル1回転での巻き取り長さを求め、これを使って着水地点から足元までの巻き取りで、ハンドルの回転数を数え、それで、概算としての飛距離を推定するというのが、自分は正しいのではないか?と考えています^^;;

 まあ、そんな径の測定はしてないし、出来ないから、おおよそ最大巻き取り長の8掛け、7掛けとかいう数値を使って、飛距離の推定をしてますけど^^;;;

 キャストして、糸が出て行った後にスプールに巻き付けられた状態で残った糸の径、太さは必ず細く、小さくなっているわけで、計算するにしても、そういうキャスト後のスプールの残り糸の径を考えねば、推定するにしても誤差は大きくなると考えているだけですが。

 自分で投げて、メモリのある所とかで実際に20mってこれぐらい、30mってこれぐらいという事を正確に測ったことが無ければ、見た目、自分の感覚での飛距離というものは、大きくずれると思いますね。

 陸上の20mと水面での20mでもかなり感覚的には違うと思うし・・・・・。

 ハンドルの回転数だけは、数え間違いがなければ確実にその回転数と言えるのですが、糸巻きの糸の径の増減までちゃんと考慮しないと、計算値は実際と大きくずれるでしょうねと思います。

 動画で簡略に最大糸巻き量だけ使って、推定飛距離を出していた動画があって、「それが正しいならそれでいいけど、実際とはズレが大きくなるな・・・その数値分、キャストの飛距離が出ていると嬉しいだろうけれど・・・(−−;)」と気になったので書いておきます^^;;;(笑)

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