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zoom RSS 「クランクベイト 千鳥の仕組み」って、おやまあ・・・^^;

<<   作成日時 : 2017/07/30 19:38   >>

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 クランクベイトなどの動きとしてのローリングとウォブリングという二つの動き、傾きと復元というものが規則的にでるものが千鳥らないクランクベイトであって、千鳥るのは、ある意味、失敗作の動きではあります^^;;;(笑)不規則に左右に動くのが、酔っ払いなどが行ったり来たりする足取り、千鳥という鳥の動きに似ていることから、そういわれているものでありますね^^;;

 なので、ルアーとしての「ちどり」=「不規則な左右への動き」とするのならば、それは、傾いて、復元するという一定の範囲内の動きから逸脱するような、微妙な変数をそのボディー形状に持っているクランクベイトという事もできると思ってます^^;;;

 クランクベイトの形状対しては、リップやボディーその他で左右の非対称な部分を持っているクランクと言えますね。

 なので、千鳥の仕組みは、左右の不均衡な形状や重心のバランスを内蔵していると言え、移動重心システムでのウェイトボールの動きの中心軸からの左右への動きの幅に不均衡ができてしまっているクランクベイトなどという事もできるのかも?

 どんなに早巻きしても傾きくことのないクランクベイトは、千鳥らないクランクベイトであって、そうでないものは、千鳥の起きる確率などの差はあっても、千鳥るクランクベイトと自分は思ってます^^;(笑)

 ラインアイのトゥルーチューンというのは、そういう意味では、千鳥らないようにするためのラインアイへの曲げという事になるし、千鳥らせたければ、ラインアイを少しどちらかに曲げてやるだけでも、できるという話にもなります^^;;;;

 ボディー形状での左右の不均衡、非対称で千鳥を出すのでなければ、重心バランスの動きによる千鳥という事になるから、それは、ルアーのウェイトボールが固定されているのか、動く状態なのか?で、変わるかも?

 今では当たり前にある、ラトルインのクランクベイトも、昔はノンラトル、音がしないクランクベイトが主流であったわけで、ウェイトボールの接着のミスでの動くモデルが、ノーマルのノンラトルのクランクベイトより釣れる!ということで、あえて、音がするようなクランクベイトが作られたというルアーの歴史の事象でもありますね^^;;;

 なので、千鳥アクションが出る、出ないの仕組みは、力学的に言えば、形状が非対称かもしくは重心バランスをとるウェイトが固定されているのか、動くようになっているのか?で変わると思います^^;;;

 あとは、自分で調べてみてくださいm(__)m

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