バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 蝉ルアーでのリベンジ!♪

<<   作成日時 : 2017/07/29 04:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ここのところ檜原湖には行けないのですが、近場で蝉ルアーで遊んでます^^;先週、ギルばかり釣れていたのだけれど、最後に良型のバスが掛り、結構なファイトをしてましたが、最後は突っ込まれて、フックを伸ばされて、逃げられました^^;;;;なので、その敵討ちというわけでもないけれど、「また掛からないかな?」と蝉ルアーのベリーフックを番手を上げて、大きくして、釣りに行き、最後に良型を仕留めました♪まあ、それでも40をわずかに切っているサイズなのだけれど、派手にジャンプするは、丸のみだはと久しぶりに良い食いっぷりの元気なバスとファイトできました♪^^

 使っていた蝉はもともと管理釣り場のマス用のルアーなので、スピニングリールでのドラグを十分に使ったファイトを前提とするようなつくりになっているのか、フックのサイズも小さく、その強度も元気なバスを相手にするにはちょっと弱いかな?と思っていたのもあって、フック交換してみました^^;

 たぶん、元のサイズが#16で今回使ったのは#14です。「フック、小さい・・!」と思うでしょうけど、蝉系のルアーのフックは、そういうサイズのものが多いかも?(笑)

 多少の重量増加とフックの軸とサイズが大きくなっただけなのですが、それでどれほど動きが変わるのか?は使ってみないことにはわからない状態でしたので、そういう試しのためにも、釣っていたというのはあります^^;;

 おなかのフック1つの交換で、ローリングのリズムがゆっくりになり、動きが大降りになったという違いは見て取れましたね^^。

 ほんの小さな動きの差でも、よく見ていれば、十分に理解できるとは思うのだけれど、そういうのがわからない人には差は感じないぐらいのものなのかも??

 まあ、それでも動きとして悪いとは感じなかったので、使ってましたね^^;

 最後に良型が付くポイントに投げ込んだら、一発で食ってきましたので、いるべきポジションにバスはいて、待ち伏せているということは感じました^^。

 小さなワームなども投げ込んでみましたけど、自分の云った場所では、小さなワームより、小型蝉のほうがバイト数は圧倒的に多かったです♪

 小バス、ランカー・ギルのアタックですけど^^;;;;(笑)

 ギルとはいえ、20cmオーバーのサイズのトップでの二桁の釣果というものは、最近では考えられないので、元気なギルと遊ばせてもらいました^^;l(笑)

 小型蝉を使うことのデメリットは、ランカー・ギルの口にトリプルフックの全部が飲み込まれ、3つ全部刺さっていることも多く、フック外しの下手な人には、厄介な状況で魚がかかってくるということかも?!(爆)

 フック外しの練習台としては、ランカーギル相手にやってみるのも、一つの方法かも?ただし、使うのは細軸のラジオペンチでないと、ギルのバスに比べれば小さな口の中でフックをつかんでひねるというのはしにくいでしょうyね^^;

 トリプルフックの場合、オエオエ棒は役に立ちません^^;;細軸ペンチでないとフックを掴めませんので。

 小さなギルでは引き味もなにもないけれど、20cm超えのサイズのギルであれば、それなりに引きますので、トップの釣りでのアクションなり、フッキングなりの練習台にはなってくれると思います^^。

 フェザーフックのポッパーなどでは、テールのフェザーが食いちぎられて、ボロボロになるという危険もありますけど・・・(笑)

 トップだけでの釣りは成立しにくいけれど、小型の蝉ルアーだと、バスではないかもしれないけれど楽しい釣りができるかもしれません。トップだけで2桁つるのは、なかなかにないので^^;;;(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
蝉ルアーでのリベンジ!♪ バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる